猫: 道の日記      













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2016年06月07日

猫に。。感謝です。。

失明しそうで通院治療中だったうちの猫ですが、その後、耳も聞こえなくなって来て、、

1人で鳴いていることが段々と増えて、、

なんだか、迫り来る闇と無音という恐怖と戦っているようでした。。

毎日、励まし、その恐怖をなんとか乗り越えてくれ、と願っていました。。

治療開始から10日ほどして、再診した獣医師の診断は、『回復は見込めません、耳も聞こえなくなって来ているとしたら、脳に病変がある可能性が高いです。MRIを撮って、それが分かったとしても、手術に耐えられる年齢ではないし、成功する可能性も低いです。手術すら出来ない部位かも知れません。つまり、MRIを撮っても、現在の病状の原因が分かるだけで、お勧め出来ません。このまま、この子の寿命まで、この子とお家の人が過ごしやすいようにしていくことが最善だと思います。夜鳴きが酷くてお家の方が眠りにくいのなら、この子が夜に落ち着くように精神を安定する薬を飲ませる、という方法があります。この子にとっても不安から解放されるでしょうし。』と言われました。

薬は徐々に効いてくるものと、即効性のあるものの2種類がある、という説明を聞いて、僕ら夫婦は後者の方を選択しました。

早く不安を除いてあげたかったからです。

薬は功を奏して良い感じに夜を過ごすようになりました。

僕らが朝起きる頃に、猫も起きて行動し始めるという、良いパターンになりました。

仕事から帰宅したら、相変わらず、目は見えてない感じで、耳も聞こえないよう、、

でも、餌はちゃんと食べてるし、トイレもしていました。

特に変化のない日が数日続きましたが、、

ある日の夜、、眠るように息を引き取りました、、泣、、


僕は眠れませんでした 


翌日は仕事を休みました

色々思い出して、時々込み上げてくるものに抗うことなく、涙しました、、

午前中はずっとそばにいてあげました

午後、庭に埋葬しました

今までありがとう

また、いつか会おう



猫に感謝です。。






posted by えーる at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月01日

猫。。失明。。しそう。。

猫が失明しそうです、、

家のメス猫の方の眼があまり見えてないようで、恐る恐る階段を上り下りするようになりました、、、

見えなくなって来た不安感からか、鳴き声も以前聞かなかったような声で鳴くのです、、、

猫の眼と言えば、2013年9月、右眼を失いかけた出来事↓

から、もう3年近く経っているんですよね、、、

あの時『命の大切さを、強く強く感じた出来事でした。。』を綴っているように、今回も改めてそう感じさせてくれました、、

五体満足で生きていることがいかに幸福か、、

当たり前のことのように錯覚していますが、普通に過ごせていることは、奇跡です、、

奇跡の繋がり、奇跡の連続が、この世で生きていることだと思います

まだ子猫だった、この猫との出会いを思い出しました、、

野良猫でした、、呼ぶと寄って来て足元にまとわりついたので、抱っこして車に乗せて連れて帰りました

あれから、、13年は経ってます、、

あと何年一緒に過ごすことが出来るのか、、

いつか、別れは来るんですよね、、

皆、平等に、、


時々、猫が色々教えてくれます

感謝です



獣医師によると、失明したとしても、日常生活に大きな支障はないそうです、、

段々と慣れて、普通に行動出来るようになるとのことです

『この子の場合、急激に視力が低下したから飼い主さんが気づきましたが、徐々に視力が低下する場合が殆どで、飼い主さんは気がつかないんことが多いのですよ』と言われました

急性の視神経炎を疑い、薬を飲ませています

『視力が回復する可能性がまったくない訳ではないので、しばらくち治療しましょう』とのことでした

少しずつでも回復してくれるといいな、、

では、また。。






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posted by えーる at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月26日

カマチョ。。その後。。

久しぶりの更新です。。


最近、PCの調子が悪かったことと、僕自身忙しく


なったことで、ブログの更新インターバルが長く


なっていたのは気にかかっていたのですが、、




とうとう2ヶ月以上も開けてしまいました。。




今でも、PCは新たなものを買おうか迷ってるくら


い動作が芳しくないのですが、とりあえず、今年


ラストのブログアップ、、ということで、簡単に




前回↓、、のその後を書こうと思います。。


 

「カマチョ」。。でもいい。。


あれから、次の診察で先生に「もう、特に問題が


なければ来なくて大丈夫ですよ。」、、と言われ


たので、それから2週間くらいは外に出ることを


我慢させて、2週間経過してから外に出すように


してやりました。。




寒くなってきたことも手伝ってか、外へ出ても、


気分転換(?)か、用を足す程度なので、長時間


外出していることはなく、すぐに帰ってきてくれ


るので安心しています。。多分、猫も僕も精神的


にいい塩梅です。。笑。




ただ、カマチョっぷりは相変わらずで、僕をよく


呼びます。。




でも、可愛くてしょうがありません。。




寿命を考えるとあと7〜8年くらいでしょうから、


出来るだけ彼女の希望の通りに接してあげようと


思っています。。




まあ、そんなところです。。




では、また。

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posted by えーる at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月24日

「カマチョ」。。でもいい。。

猫の右目が不自由になった件ですが、↓

命の大切さ。。

その後、どうなったかを投稿します。


手術翌日には、「入院生活は不向き」


、、ということで自宅療養に切り替わ


ったわけですが、不安をよそに順調に


回復しています。。




術後1週間毎の再診察でしたが1ヶ月


経過して、ようやく「2週間毎で良い」


、、ということになりました。。




主治医の先生も、予想外に良くなって


いることに喜んでくれていまして、、




にこやかな先生の顔で、こちらも安堵


しています。。




まだ、目薬は毎日3回ほど注さなけれ


ばいけませんし、外出させてやること


は出来ませんが、家の中で元気に過ご


してくれていて何よりです。。




最近では、「外に出して」、、という


アピールもなくなりましたし、、




「外に出られないのはストレスだろう


なぁ。。」、、という僕の思いも軽減


されました。。




でも、そのかわり「カマチョ」になっ


てしまいました。。




「カマチョ」は、若者言葉で「カマッ


テチョウダイ」の略です。。




この猫(ウチには2匹猫がいます)は、


基本的に2階で過ごしているのです。




これは、常時1階にいるもう1匹の猫


との折り合いが悪いためしょうがない


のですが、、




2階から少し降りてきて階段の途中で


僕を呼ぶのです。。




寂しそうに。。




僕は、「ああ、もう少し早く病院に連


れていってあげてれば・・。」ってい


う思いがあるので、呼ばれたら腰を上


げずにはいられません。。




それに、その猫をウチに連れてきたの


は僕ですからね、、、↓

今日は家の猫の話。。2匹います。。


責任と愛情は、とても大きいです。。




とにかく、順調に回復してくれて良かっ


たです。。




簡単ですが、経過報告です。。




では、また。


 

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posted by えーる at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月05日

命の大切さ。。

ここのところ、娘との被災地訪問(慰霊)について


の記事を書いていますが↓


僕を動かした娘の言動。。


僕を動かした娘の言動。。(その2)。。


娘と被災地へ。。


世界一美しい娘の涙。。

被災者の方々の立場からの視界。。




、、更新インターバルが非常に長くなってしまって


スミマセン。。


 


今日は、リアルタイムなニュースをアップします。




ちょっと悲しい、、けど、とりあえず良かったぁ、、


、、ってニュースです。。


 


僕の家に2匹の猫がいることは以前のブログの通り


です↓、、が、、


今日は家の猫の話。。2匹います。。


僕を後追いする家の猫。。癒される猫との出会いに感謝。。

この時期。。猫の毛抜けすぎ。。

猫。。

キセキの猫。。?。。僕のTOPPOが。。

猫より格下の妻。。?

妻。。VS。。猫

猫との主従関係の面白さ。。

eye。。合い。。愛。。??

僕と。。猫と。。妻と。。キングサイズベッド。。



最近、メス猫の方の右目の調子が良くない状態が続


いていたのです。。




目が開かない状態です。。




メス猫の方は家の外にも遊びに出るので、何処かで


よその猫と喧嘩とかして帰ってくることは当たり前


のようにあったので、そんなときは目を引っ掻かれ


たのか(実際には分かりませんが)、、どちらかの


目が半開き、、あるいは、、開けられない、、って


状態はしょっちゅう、、ってほどではないですが、


「またか、、」、、って感じにはあったのです。。




放っておいても、自力(自然治癒力)で治ることが


常だったので、今まで病院に連れて行くことは全く


なかったのですが、、今回は、目を開けられない期


間がいつもより長かったのと、少し腫れ始めていた


ので、初めて病院に連れて行きました。。




数日前のことです。




「やばいかなぁ。。」、、って思っていたのですが、


的中してしまいました。。




先生から、「視力の回復は望めません」、と言われ


ました。。




「角膜が破れていて、中身が出ています、、手術を


すすめます、、瞼を閉じて縫います、、、膜は再生


してくれると思いますが、黒目が既に白くなってい


るので視力の回復は望めません。。ですが、片眼で


も生活上支障はないので、まずは目を保護するため


に閉じて縫う、、という手術がベストです、、膜が


再生して炎症や腫れが引いてくれば、抜糸します。


抜糸すれば瞼は開けられます、、右目は白くなって


いて、ほとんど見えないと思いますが。。」




、、という詳細でした。。




僕は先生を信じてお任せすることにしました。。




手術後も数日間入院治療するとのことだったので、


その夜猫をあずけて病院をあとにしました。。


 


翌日、電話がありました。。




「手術は成功しました。ですが、神経質で病院生活


には不向きです。興奮していまい、よろしくないの


で自宅療養に切り替えます。」




、、とのことでした。。




僕は、数日間も猫と会えないのかと思うと寂しかっ


たし、、猫の方もきっと同じ思いなんだろな・・。


って思っていたので、連絡を聞いたときは小躍りし


ました。。




僕にとって、「手術成功!」と「会える!」ってい


う喜びが同時に来たわけですから。




で、仕事帰りに迎えに行って、、無事、安堵の帰宅


。。となりました。。


 


帰宅して、今日で3日目となります。。




今のところ、異常なしです。。




夜、、僕の枕元で寝ています。。




可愛いやつです。。


 


先生に「放っておくと、ばい菌が入って、それが


脳神経に行ったりすると、命の危険もあります。」


と言われてとき、、「片眼なんてなくていいから、


とにかく生きていてくれ!」、、と思いました。。




命の大切さを、強く強く感じた出来事でした。。




「抜糸が終わるまで、仕事休もかな・・、」って


思ったくらいです。。




その猫との出会いを思い出しました。。




仕事から帰って、猫を見るとほっとする毎日です。




では、また。



 

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posted by えーる at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月17日

僕と。。猫と。。妻と。。キングサイズベッド。。

まだ子供たちが我が家にいる頃は、猫は子供たちの誰か

と一緒に寝るか、、独りで寝ていたのですが、、

子供たちがそれぞれ一人暮らしを始めて、家に僕たち夫婦

しかいなくなってからは、、僕たちの寝室で寝るようになり

ました。。


そんな風になってから、もう結構な月日が流れているので

すが、、

最近になって、妻が、、「僕:猫:妻 = 6:2:2 なの。。」

、、と嘆くので、、


先日、ダブルベッドと同じ銘柄のシングルベッドを購入して、

並べてキングサイズ以上のベッドにしました。。


「これで、妻の嘆きもなくなるな。。」と思っていたのですが、

こんな風に嘆いていました。。


「なんで私が寝てる狭い(シングルの)方で寝るんだろ・・。」


僕がダブルの方で、妻がシングルの方で寝てるのです。。

もちろん、ピッタリ横付けしているので、見かけ上は大きな

キングサイズベッド一つ、、という風になっているのですが、、


電気毛布はシングルサイズで、それぞれ分かれているので、

猫はどちらかと一緒に寝たいわけですね。。


実際には、猫は、妻だったり、僕だったり、その日の気分に

よって一緒に寝る人を選んでいるのですがね。。


まあ、そんなことを嘆く妻ですから、基本的には、猫と一緒

には寝たくないわけです・・。。


布団の中に入れてやったとしても、背中の方にしか入れて

やりません。。


僕は腕枕までしてやるのですがねぇ・・。


しかも、寝付くまでには一通り撫でてやりますし。。


そんな僕でも、たまにはすぐに寝たくて、撫でずに寝ようと

すると、、僕の頬に軽く爪を立ててきます。。(苦笑)。。


普段、目を合わすことをしない猫ですが、、その時ばかりは

僕の目を凝視します。。


僕には、とても可愛い奴です。。


では、また。

 


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posted by えーる at 22:07| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月14日

eye。。合い。。愛。。??

久しぶりに猫の話です。。


僕の家にはオスメス1匹ずついますが、とても仲が悪


く、一緒にいることはほとんどありません。。




出来れば、仲良くなって欲しかったのですが、一緒に


暮らし始めて2年半も経つので、もう無理でしょうね。。




それぞれどういう経緯で僕の家に来たのかは、以前の


ブログの通りです、、


メスは子猫の時に僕が拾ってきました。。↓


今日は家の猫の話。。2匹います。。


 


オスの方は、、、↓

僕を後追いする家の猫。。癒される
猫との出会いに感謝。。


詳細は書いてなかったですね、、




3年半前、僕の母が「うつ病」になって、死の淵を彷徨っ


ていた話は前に書きました、、↓

 

母の存在。。


僕が中心になって介護した結果、ある程度健康を取り


戻すことが出来たわけですが、(今、現在は、あまり良く


ないのですが・・。)




僕が仕事に戻らなけれがならなくなるに当たって、母の


癒しとなることを期待して、猫をプレゼントしたのです。。




でも、母の病状は僕がいなくなってから悪化してしまい、


猫の存在くらいではどうすることも出来ませんでした・・。




結局、どんどん悪くなってしまって、妹夫婦の家の近く


に移り住むことになりました。。


借家だったので、ペット禁止ということで、僕が引き取る


ことになったのです。。




僕がペットショップで縁を感じて選んだ猫。。。。母にプレ


ゼントしたけど、結局僕のそばに来ました。。




「お前は俺に出会い、俺のそばで暮らす運命やったんや


なぁ。。」、、って語りかけています。。




そんな言葉をよくかけてやるせいか、猫は僕の目を真っ


直ぐに純粋な眼差しで見つめます。。




こんな猫は他にはいないでしょう。。




メス猫も、僕をとても慕っていますが、目を合わせること


はほとんどないです。。




メス猫の方は恥ずかしがり屋なのかも知れません。。




人間の場合、嫌っている人と目を合わせることをしない


人が多いですよね。。




「目は口ほどに物を言う」、、というくらいですから。。




目を見れば相手が避けている、、とか、嘘をついている


、、とか、後ろめたさがある、、とか、、、分かります。。




最近、周囲の人間の話で良い話がないので、やめて


おきましょう。。




猫の話に戻します。。


動物は目を合わせなくても、好意があるかどうか、態度


で分かります。。


すごく分かりやすいですよね。。




目を合わせることが出来ないけど、僕を慕っているメス


猫、、、目を合わせないからこそ、その愛情が本物であ


ることを感じさせてくれます。。




一方、オス猫は、大きくてまん丸な目で、「大好き!」


という気持ちを、僕の心に訴えて来ます。。




どちらも、僕にとって大切な存在です。。




僕の気持ちも伝わっているからこそ、僕は彼らに慕われ


ているんだ、、と確信しています。。




動物には言葉が通じないから、、愛情を育むのがとても


シンプルでいいです。。




そして、ピュアです。。




その点、人間はちょっと難しい面がありますね。。


でも、だからこそ愛情を育むのに努力が必要なのです。。




このことに気づいている人、、今の世の中に一体どれくら


いいるのでしょうかねぇ。。




3組に1組が離婚する時代らしいですね。。




「愛は育むもの」、、これは真実です、、勝手に生まれる


ものは「好意」、「恋」、「興味」的な感情であって、、「愛」


ではありません。。




実際、僕はそのことに気がつくまで何十年もかかりまし


たがね・・(苦笑)。。




あれ?、、猫の話からそれましたね。。




では、また。


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posted by えーる at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月02日

猫との主従関係の面白さ。。

この前は、オス猫の話でしたので、



妻。。VS。。猫



今日は、メス猫の話を中心に書きます。。

どちらも僕が家に連れてきたのですが、メス猫の方は、

拾い猫です。。(オス猫はペットショップで買った猫です)


まだ、小さくてかわいかったですが、家に来た頃は、

かなり、警戒していて、攻撃的でした。。


だから、主従関係をはっきりさせるため、僕は反撃して

反抗しないようにしました。。


でも、子供たちには「優しくしろ、、、叩いたりするな、、」

と言っていました。。


、、というのは、力の大小による主従関係より、本当に

家族として仲良くなってもらいたかったからです。。

僕は主人ですから、仕方がなかったのですが、子供たち

と猫との関係を縦関係にしたくなかったのです。。


おかげさまで成功しました。


僕だけを主人と思い、尊び(?)、、そして、他の家族は、

自分(猫)と同格として仲良くしています。。


、、ああ、、でも、、妻だけは、格下に見ているらしいです、、

これは、以前にブログで紹介しましたよね。。



猫より格下の妻。。?



猫と仲良くしている子供たちや、妻を見ていると、、

、、「いいなぁ。。」、、と思います。。



ペットを飼ってない方は飼うことをおすすめします。。

家がそれまでと違った空間になりますよ、、



出来れば僕は沢山の猫たちに囲まれて暮らしたい、、

、、と思っています。。


犬もいいですね、、自分が「うつ病」でなくて、元気で

体力もあれば犬を飼いたいと思っているのですがねぇ、、


毎日散歩の連れて行かなきゃいけないとなると・・。


ちょっときついです、、


そうそう、『猫との主従関係の面白さ』、、、でしたね、、、


猫って気まぐれだから、主従関係は成立しないかな、、

って思っていたのですが、、面白いくらい僕を主人として

認めています。。


僕が低い声でしかると、びびりますし、、、「ちょっと、ここに

いろ」、、という感じを出すと、しばらく近くにいます。。


前にも書いたと思いますが、外から帰ってくると、まず、僕

のところに挨拶に来ます。


面白いのが、基本的に、もともと野良でしたからだっこされる

のを極端に嫌がります。。


でも、僕にだっこされると、、嫌なのを我慢しているのでしょう、

、、静かにしています。。(他の家族が抱くとめっちゃ嫌がり

ます。。)



この前次男坊が帰宅したとき、



話をぶった切る妻の真意。。



僕がだっこしても嫌がらないのを見て、次男坊が、「ちぇ、、

嫌がらないのか・・。」、、と悔しがっていました。。(^^)



主従関係といっても、僕が怖くて従っている、、というのでは

ありませんよ。。


なんだろ、、ボスに従うっていう動物の本能なのでしょうか。。

私見ですが・・。




そうそう、今、家には、僕と妻と猫2匹しかいないので、、

自分(猫)より格下の妻と主人の僕に対する態度の違いが

顕著なので、とにかく面白いです。。



では、また。

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posted by えーる at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月22日

妻。。VS。。猫

今、うちには2匹の猫がいることは以前のブログに書いた通りです。




僕にとっては、どちらもすっごく可愛い愛すべき猫です。。


ところが、妻は後からうちに来たオス猫を嫌っています。。

「猫に見えない。犬みたい。私、犬嫌いだし。」、、と行って可愛が

ってあげません、、


猫の方も、自分のことが嫌いなのが分かるらしく、妻が動くと、、

「何!?、え?、、ん?、、何かされる、、??」、、という恐怖の

表情を浮かべます。。


だから、基本的にはそのオス猫は僕のそばにいます。

大体はひざの上です。それか、そばにゴロンと横になって、

お腹を見せるよう可愛い格好をします。。


お腹をなでてあげると喜びます。。


とにかく行動や性格が可愛いのです、、、というのも、運動神経

や頭がすこぶる悪いので、、そのおバカさんぶりと、どんくささ

ぶりが僕に癒しを与えてくれます。。


まず、ジャンプが出来ません、、、具体的にはコタツほどの高さ

に飛び乗るなんて絶対無理です。。そして、降りることすら出来

ません。。(笑)


おバカさんぶりを例にあげると、、、


僕のことが好きですから、よく後追いします、トイレの中まで入っ

てきます、、、


僕が風呂に入っていると、ずっと出るまで脱衣所で待っているの

ですが、僕が出て、妻と交代しても、何故か脱衣所でずっと、、

僕を待っているのです、、たぶん、僕がまた入ったと思ったので

しょうが、、脱衣所から「みゃあ、みゃあ、、」と、そこにはいない僕を

呼び続けています。。


妻に「ばか!、、私だよ!」っと怒鳴られても、呼び続けています。


なんだか、おもしろい光景ですよ。嫌っている同士ですからね。。


そのほか、見た目も愛らしいです。

顔が丸く大きいです。そして、手足がめっちゃ短いのです。


もう6歳くらいになるのですが、今でも子猫のようにじゃれますしね。


毛が多くて長めなので、顔をうずめたくなります。

全く嫌がらないので、僕はほぼ毎日顔をうずめています。。


そうそう、普通の猫って、ちょこんと後ろ足を曲げて、、、ようするに

腰を落とした状態ですね。。この状態を後ろから見ると、ひょうたん

のようなシルエットでなんだか愛くるしいじゃないですか。。


でもね、うちのそのオス猫はそういうポーズがとれないのです。

。。前足も後足もすべて短いために。。


ただ、、後頭部がとても頼もしいです。

頭部がやたらと大きいためです。


(いいアングルが撮れたらアップしますね。。)



妻、、VS、、猫、、、、、、毎日です。。


もちろん、虐待しているわけではありませんよ。。


妻が動くと猫は気になって見てしまうじゃないですか?

、、、敵ですから(笑)、、で、妻は見られているのが嫌なので、、

、、「こっち見んな!」、、と怒ります。。(笑)。



なんか、楽しー、、、、のですよ(^^)。。


では、また。

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posted by えーる at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月02日

猫より格下の妻。。?

僕の家には2匹の猫(オスとメス)がいます(どんな猫かは、こちらの

カテゴリからどうぞ→)。



そのうちのメス猫の方なのですが、妻を格下に見ているらしいのです。

妻が言うのです。「私を家来みたいに思ってる。。」って。。。(笑


そのメス猫は、ときどき外で獲物を狩り、玄関に置きます。


その行動は、どうやら、いつも世話をしてくれている家来(つまり妻)に、

「たまには褒美でもやろうか、、」と思って、狩りをしてくるようです。


、、、その情報が本当かどうかは分かりませんが、妻自身から聞いた

ものです。。。ネットで調べたか誰かから聞いたかでしょう・・。


他にも妻を格下に見ている行動はいろいろあって、たとえば妻が

横になっていて、猫がそこを通るのに邪魔になっている場合、、、

簡単に飛び越えられるのに、あえて踏んでいく、、、とか。


あと、最近では寒いので猫と一緒に寝ているのですが、僕のところ

で寝る場合は、僕に気を使って、というか遠慮して、、という感じで、

すみません、とても抽象的ですが、「そばで寝たいけど、邪魔になら

ないようにしよう」って感じが猫から伝わってきます。


とても可愛い奴です。


でも、妻に対しては、づけづけと布団にもぐりこんでいくか、どっしり

と妻の上(布団の上)で寝ます。、、、だそうです(妻情報)。


猫にとっては、気を使わない家来と一緒に寝る方が楽だと思うですが、

僕と寝たり、妻と寝たり、その日の気分で変えています。

一夜の間に移動している場合もあります。。


動物は、誰が主人か分かるんですよね、、そして、そういう態度をとる。

いいですね、動物は正直で、、、



まあ、でも、妻はよく猫の世話をしてくれます。


世話好きなんでしょうね。。


猫より格下の妻。。でも、偉いのはやっぱり妻ですかねぇ。。

そんな風に接してあげているのですから。。


「うつ病」の僕に対しても、よくしてくれています。。


感謝ですね。。


では、また。


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posted by えーる at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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