道の日記      













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2016年06月07日

猫に。。感謝です。。

失明しそうで通院治療中だったうちの猫ですが、その後、耳も聞こえなくなって来て、、

1人で鳴いていることが段々と増えて、、

なんだか、迫り来る闇と無音という恐怖と戦っているようでした。。

毎日、励まし、その恐怖をなんとか乗り越えてくれ、と願っていました。。

治療開始から10日ほどして、再診した獣医師の診断は、『回復は見込めません、耳も聞こえなくなって来ているとしたら、脳に病変がある可能性が高いです。MRIを撮って、それが分かったとしても、手術に耐えられる年齢ではないし、成功する可能性も低いです。手術すら出来ない部位かも知れません。つまり、MRIを撮っても、現在の病状の原因が分かるだけで、お勧め出来ません。このまま、この子の寿命まで、この子とお家の人が過ごしやすいようにしていくことが最善だと思います。夜鳴きが酷くてお家の方が眠りにくいのなら、この子が夜に落ち着くように精神を安定する薬を飲ませる、という方法があります。この子にとっても不安から解放されるでしょうし。』と言われました。

薬は徐々に効いてくるものと、即効性のあるものの2種類がある、という説明を聞いて、僕ら夫婦は後者の方を選択しました。

早く不安を除いてあげたかったからです。

薬は功を奏して良い感じに夜を過ごすようになりました。

僕らが朝起きる頃に、猫も起きて行動し始めるという、良いパターンになりました。

仕事から帰宅したら、相変わらず、目は見えてない感じで、耳も聞こえないよう、、

でも、餌はちゃんと食べてるし、トイレもしていました。

特に変化のない日が数日続きましたが、、

ある日の夜、、眠るように息を引き取りました、、泣、、


僕は眠れませんでした 


翌日は仕事を休みました

色々思い出して、時々込み上げてくるものに抗うことなく、涙しました、、

午前中はずっとそばにいてあげました

午後、庭に埋葬しました

今までありがとう

また、いつか会おう



猫に感謝です。。






posted by えーる at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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