道の日記      













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2014年11月21日

本音の『社交辞令』。。

『社交辞令』はウキペディアによると以下のように記されています。




『社交辞令(しゃこうじれい)とは日常から行事、風習などといったあらゆる場面での人間付き合いにおいて、物事を円滑に進めるために発言することが望ましいとされている挨拶や相手を誉める言葉。これは行うことにより相手に対して本音を言っている場合と、止むを得ずであったり利益のために相手に対して不本意や偽りの態度をとっている場合とが存在する。2010年には深く考えずに軽い気持ちで相手を誉める傾向が強いという社交辞令女子なる女性が増えていると報道された。』

社交辞令は、対人関係においてトラブル回避のために、見かけ上、友好的、好意的にやり過ごすためにあるもので実際は本心でないもの、、

というのが僕の認識でしたから、

長〜い間誤認していた訳ですね。。

本音の場合もある、、そうです。

でも、大体は悪い意味(どちらかというと本音じゃない)で使う場合が多いでしょうから、

『社交辞令』を受けて、もしも相手からの言動に本音を感じた場合は、

『本音の社交辞令?』と、、確認しなければならないのでしょうか、、笑?

でも、相手に『社交辞令』に本音の場合もある、、という認識がなければ、

『ん?、、本音の社交辞令?、、この人何言ってるの?』、、てなりますね、、苦笑

一般的には、社交辞令は本音でない場合を言うわけですから、本音かどうかを確認するのは『この人頭おかしいのかな、、、?』て思われますから、やめておいた方が無難ですね、、

人間関係で必要な明らかな嘘、、

明らかだから、許される嘘なんでしょうね、、

「人間の裏表に虫唾が走る」と言う息子には、『社交辞令』は当然許せないことです、、


彼に足りないのは柔軟な心、、

僕はとりあえず、ウキペディアを読んであげて、

『本音の場合もあるよ』と教えてあげました。。

まだまだ多感な十代、、しなやかな心になるように育てて行こうと思います。。

では、また。










posted by えーる at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 価値観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月02日

決意の夜。。

『動物と違って人間は純粋じゃない』という息子

息子にとって『悪人』とは『自分の心に正直に行動しない人』らしい。

『良い行いをしよう』と思って良い行いをするのはもちろん『善』だが、

『悪い行いをしよう』と思って悪い行いをするのも『善』に値すると言う。

後者を『善』と捉える彼には、彼なりの理由があった。

人間の裏表が虫唾が走るほど嫌いらしい。

なんとも彼らしい理由だ。

ただ、人として人の中で生きて行かなければならない以上、彼のその考えはその後の人生のにプラスになるとは思えないので、僕は父としてしっかり指導していく。

そんな会話を息子とし、心に決めた夜だった。

では、また。







posted by えーる at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 価値観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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