道の日記      













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2014年06月04日

言いたいことは。。言おう。。

先日、某解体屋業者のトラックが我が家のフェンスにぶつかりました。

道幅の狭い住宅街なので、曲がり角を曲がるとき、何回か切り返ししている内に後退し過ぎてしまったのです。

丁度その時、庭にいた妻から聞いた話しです。

結構な音が鳴ったので当然ぶつけたことに気が付いたと思っていたら、驚いたことにトラックは何もなかったかのように走り出したそうで、妻は慌ててトラックを解体現場まで追いかけて行ったそうです。まあ、100mもなかったのですが、、

現場で運転手を捕まえ、事実を告げてから、家にいた僕を呼びに来ました。

『これこれ、こうなのよ。ほら』っと壊されたフェンスを指差す妻。

見ると、結構やられてました。

で、現場にいるちっちゃいおっちゃん(実際はおじいちゃん)とご対面。。

自分のやった行為を認識してもらうために破壊されたフェンスの前に連れて行き、その場で管理者に連絡を取ってもらいました。

おっちゃんは、一応悪いことしたなぁ的な面持ちでしたが、管理者らしき人に連絡がつくと、『◯◯さん?、◯◯なんだけんどぉ、車が近所の家の塀にぶっついちゃったんだよねぇ、、壊れちゃってねぇ、今、その家に人に代わるからぁ、、』て携帯渡されました。

『あ このおっちゃんにくどくど文句言わなくて正解だったな、、』と思いましたね。笑。

で、電話対応した人は、まあ、普通な感じでした。社長は不在でしたが事実は認識して貰ったし、会社名、連絡先、おっちゃんの名前、電話対応した人の名前も分かった(一部始終録画録音しました)ので、電話は切りました。

『まあ、めちゃくちゃ急いでる訳ではないから、とにかくちゃんと直して下さいね。』と最後に念押しして。

そしたら、30分くらいしたら、自宅のチャイムが鳴り、ドアを開けると、菓子折りを持った50代くらいの男性が立ってて、

『◯◯工業の◯◯です。先ほどは大変失礼致しました。』と頭をさげられました。電話対応した人でした。

遠慮なく菓子折りを受け取り、『一応、壊れた箇所見といて下さい。』と連れて行きました。

で、どれくらいの工事になるかとか、簡単に確認しときました。

『全く同じものを揃えることは不可能と思われるのですが、、極力似たものを探しますので、お時間下さい。』と相手が言うので、

『全く同じもを要求してませんよ。無理なのは分かりますから、でも、明らかに違う色調のものはダメですよ。よく見なけれはわからない程度のものでお願いします。』と言っときました。

さらに、『私達は共働きなので、撤去も工事も立ち会いませんが、常識の範囲内でよろしくお願いしますね。』と付け加えおきました。

それから2、3日したら、壊れたフェンスは撤去されていましたが、問題はここからです。

その後1ケ月以上何の連絡も無かったので流石に不愉快になりました。フェンスは取っ

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払ったままなので、そこから容易にドロボウさんに入られます(貧乏なので取られる物はないですが 笑)、というか『どうぞお入り下さい』状態ですね。。笑。

まあ、そんなことを心配している訳ではなく、『まあ、めちゃくちゃ急いでる訳ではないから』とは言いましたが、流石に放置し過ぎです。途中、『もう少しお時間下さい』てくらい一報入れるべきです。

て、ことでこちらからクレーム入れました。

そしたら翌日、『フェンスが入荷しましたので、2〜3日中には工事にかからせて頂きます』との電話が来ました。

『あ こいつら まじで放置してたな。。』と思いましたが、まあ、そこは許してやろうと思いました。一応、慌てて手配した訳ですからね。(クレーム入れました時『警察に被害届出そうかと思いましたよ』)というのが効きましたかね。。笑。

まあ、めでたしめでたし。

では、また。




posted by えーる at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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