道の日記      













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2013年09月14日

娘がくれた。。旅の余韻。。

5月の夜の東北道はとても寒かったです、、


日が完全に落ちてしまってからは、30分


しか連続して走っていられないほどでした。


 


しかも、時速100kmくらいが限界で、、


それ以上出すと寒さに耐えられなくなり


ます。。




30分間隔で休憩を取ると、かじかんで


感覚の麻痺した両手をエンジンやマフラー


で温める、、という繰り返しです。。




予定よりも超大幅に遅れてると、、どう


しても、「早く出発しなければ。。」と


いう心理が働き、十分な休息を取ること


が出来なくなるんですよねぇ。。




結局、暖を十分取れない状態で走り出し


てしまい、早めに休憩せざるを得なくな


るのです。。




一度、ゆっくり休憩を取るためにサービ


スエリアで食事を摂ることにしました。。




僕の記憶では2回目の夕食(夜食?)だ


った気がします。。




残り、まだ200kmくらいあったと思い


ますね。。




休憩するたびに娘が気を使ってくれてい


るのが有難かったです。。




食事が終わると、娘が「ちょっとなんか


買い物してくるね。」、、と言って席を


立ちました。。




戻ってくると、「お父さん、これ。」と


言うので、見ると数枚のタオルでした。。


「暖かそうなものがなくて、しかも、それ

だけしかなかったんだけど・・。」



とつづけて、僕に手渡してくれました。。




僕は、首に2枚巻き、胸に畳んだままの

タオルを2枚ほど入れました。。




温かかったです。。




何より、気持ちが温まりましたね。。




用意周到でなかった旅だったからこそ得ら


たものがあったわけです。。




有難いです。。




思いつきで行動するって、結構楽しい。。


。。なんてことを思いながら再び出発し


ました。。




いい感じでした。。




もちろん、寒さを完全に防ぐことは出来


ませんでした、でも、メンタル的な苦痛


は格段に和らぎましたね。。




最後の100kmは、おそらく時間的にも


深夜に差し掛かっていましたから、実際


には相当冷え込んでいたと思うのですが、




1時間強、休憩せずに走りきりました。。




寒さに負けずに走れた理由があります。。




娘との会話でした。。




何を話していたかは、もう全く覚えてい


ないのですが、ずっと途切れることなく


話をしていました。。




自宅最寄りのインターから一般道に降り


りるまでずっと。。




一つの発見でした。




おそらく「寒い」という苦痛を、他愛も


ない会話が和らげてくれたのでしょう。。




会話の内容によっては、多少体温が上昇


することもあるかも知れませんが、、




おそらく前者でしょうねぇ。。


 


そんな些細なことが苦境を越えるエネル


ギーになったわけです。。




娘は後部シートにいましたから、僕を盾


にして寒風にさらされることは無かった


わけですから、これは僕だけが感じたも


のです。。


 


インターから降りたことろで、僕は「も


うすぐ家や。。」、、と一言娘に言って、


会話を止めました。。




もう高速ではないので、「寒ぅ!」って


なるほど速度を出すこともないので、




ただただ、残り5〜6分を時速50km程


度で走りきるだけでした。。




無事戻って来れたことに安堵しました。。




自宅に着く残り数百メートルのところで


僕は娘に言いました。。




「お前の涙、綺麗やったぞ。。俺、今日


のことは一生忘れへんわぁ。。」




、、と。。




娘は「うん。」と返してくれました。。




家に入って、落ち着いた頃には日付は変


わっていました。。




次の日、バイトがある娘に、「お疲れ、


先に寝ていいぞ。」、と言うと、、




思いがけない言葉が返って来ました。




「お父さん、今日はありがとうございま


した。。おやすみなさい。。」




予期せぬ言葉に、ちょっとテンパった僕


は、、「あ、こちらこそありがとう。。


。。おやすみなさい。。」、と社交辞令


のような言葉しか返せませんでした。。




でも、めちゃめちゃいい気分でその日の


一日を思い出し、、




余韻を味わいながら僕も床につきました。




とても思い出深い、娘との旅でした。。




投稿インターバルが長くて、旅の発端か


ら終了(今日)まで3ヶ月以上かかって


しまい、すみませんでした。。


 




では、また。


 

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posted by えーる at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月05日

命の大切さ。。

ここのところ、娘との被災地訪問(慰霊)について


の記事を書いていますが↓


僕を動かした娘の言動。。


僕を動かした娘の言動。。(その2)。。


娘と被災地へ。。


世界一美しい娘の涙。。

被災者の方々の立場からの視界。。




、、更新インターバルが非常に長くなってしまって


スミマセン。。


 


今日は、リアルタイムなニュースをアップします。




ちょっと悲しい、、けど、とりあえず良かったぁ、、


、、ってニュースです。。


 


僕の家に2匹の猫がいることは以前のブログの通り


です↓、、が、、


今日は家の猫の話。。2匹います。。


僕を後追いする家の猫。。癒される猫との出会いに感謝。。

この時期。。猫の毛抜けすぎ。。

猫。。

キセキの猫。。?。。僕のTOPPOが。。

猫より格下の妻。。?

妻。。VS。。猫

猫との主従関係の面白さ。。

eye。。合い。。愛。。??

僕と。。猫と。。妻と。。キングサイズベッド。。



最近、メス猫の方の右目の調子が良くない状態が続


いていたのです。。




目が開かない状態です。。




メス猫の方は家の外にも遊びに出るので、何処かで


よその猫と喧嘩とかして帰ってくることは当たり前


のようにあったので、そんなときは目を引っ掻かれ


たのか(実際には分かりませんが)、、どちらかの


目が半開き、、あるいは、、開けられない、、って


状態はしょっちゅう、、ってほどではないですが、


「またか、、」、、って感じにはあったのです。。




放っておいても、自力(自然治癒力)で治ることが


常だったので、今まで病院に連れて行くことは全く


なかったのですが、、今回は、目を開けられない期


間がいつもより長かったのと、少し腫れ始めていた


ので、初めて病院に連れて行きました。。




数日前のことです。




「やばいかなぁ。。」、、って思っていたのですが、


的中してしまいました。。




先生から、「視力の回復は望めません」、と言われ


ました。。




「角膜が破れていて、中身が出ています、、手術を


すすめます、、瞼を閉じて縫います、、、膜は再生


してくれると思いますが、黒目が既に白くなってい


るので視力の回復は望めません。。ですが、片眼で


も生活上支障はないので、まずは目を保護するため


に閉じて縫う、、という手術がベストです、、膜が


再生して炎症や腫れが引いてくれば、抜糸します。


抜糸すれば瞼は開けられます、、右目は白くなって


いて、ほとんど見えないと思いますが。。」




、、という詳細でした。。




僕は先生を信じてお任せすることにしました。。




手術後も数日間入院治療するとのことだったので、


その夜猫をあずけて病院をあとにしました。。


 


翌日、電話がありました。。




「手術は成功しました。ですが、神経質で病院生活


には不向きです。興奮していまい、よろしくないの


で自宅療養に切り替えます。」




、、とのことでした。。




僕は、数日間も猫と会えないのかと思うと寂しかっ


たし、、猫の方もきっと同じ思いなんだろな・・。


って思っていたので、連絡を聞いたときは小躍りし


ました。。




僕にとって、「手術成功!」と「会える!」ってい


う喜びが同時に来たわけですから。




で、仕事帰りに迎えに行って、、無事、安堵の帰宅


。。となりました。。


 


帰宅して、今日で3日目となります。。




今のところ、異常なしです。。




夜、、僕の枕元で寝ています。。




可愛いやつです。。


 


先生に「放っておくと、ばい菌が入って、それが


脳神経に行ったりすると、命の危険もあります。」


と言われてとき、、「片眼なんてなくていいから、


とにかく生きていてくれ!」、、と思いました。。




命の大切さを、強く強く感じた出来事でした。。




「抜糸が終わるまで、仕事休もかな・・、」って


思ったくらいです。。




その猫との出会いを思い出しました。。




仕事から帰って、猫を見るとほっとする毎日です。




では、また。



 

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posted by えーる at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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