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2012年12月25日

母のために僕ができること。。苦悩の末に。。

以前ブログで書いた、兄の家庭から兄の要望に苦言を呈さず


に母を引き取るか・・?


、、という件ですが、、、↓


 

結論がなかなか出ない。。ふう。。

苦悩。。


 


その後、、実は、兄と口論になりました。。




それまでは、兄の信じがたい言動や行動に対し、指摘すること


もなく流して来ましたが、今回の件に関しては、




『人としてどうなんだ・・?』、、という次元のものであるし、、


母親の気持ちを全く考慮に入れない、とても自分勝手な要求


だったので、、


さすがに、僕も熟考しました。。




そして、基本に戻りました。。




僕は、僕を産んでくれた母の気持ちを最優先します。。


「うつ病」になって、健全な生活を送れなくなった母、、、


、、この先、出来るだけ母の望んだ生活を送らせてあげたい・・。




そう願わずにはいられません。。




母は父が他界したあと、、(父が他界したことについての詳細


は、確かまだブログに書いていませんでしたね、、もう一年に


なりますが、、僕の中ではずっと生きているので、、、簡単に

ブログに書く気になれなかったのです、、、でも、いつか、書き


たいと思います。。)




母がひとりになってからの経緯を説明すると、、「うつ病」の母


ひとりで暮らしていく、、、ということは、たとえ、近くに娘がいて


も、とても難しいことで、、引っ越すしか選択肢はありませんで


した、、




僕の所か兄の所か、、ということで、母に、、「どっちがいい?」


、、と尋ねてみると、、即答で兄の所でした。。


↑、、このことについては、以前ブログでも書きました、、↓

心が不安定。。その最大の原因とは。。


 


そう、、兄と兄嫁と孫と一緒に、元々自分の家であったところで


暮らすことが、母の望みだったわけです。。




大切にされなかった、辛い思いをした過去はあるけど、、今度


こそ上手くやっていけるはず、、やっていこう!、、、と思った母


の気持ちが僕には痛いほどよく分かります。。




そんな母の気持ちを考えもせず、、簡単に放り出そうとする兄に


僕は切れました。。




僕が受け流していたから保たれていた兄弟関係でしたが、、


壊しました。。




母が、、子供たちには仲良くして欲しい・・、、と思っているのは


よく分かっています、、僕も、3人の子の親ですから。。




でも、、ここで兄の要求を事を荒げずに受け入れてしまったら、、


僕は後悔する、、、と思ったのです。。




僕なら、、子供たちには仲良くして欲しいが、誰か一人が不満を


飲み込んで、やっと成り立つ兄弟関係なんて望みませんから。。




そして、、きっと、母も、僕と同じ思いを持っているはず。。


もちろん、そのことを母に確認は出来ません・・。




あくまでも、僕が知る母の価値観からの予測です。。




、、ということで、この件は、僕が兄にブチ切れたことで一時的な


決着がつきました。。




あくまでも、一時的です。。




兄からの、『「なんとかしてくれ」メール』が届く日は、そう遠くない


と思います。。




では、また。



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posted by えーる at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月21日

子育ての目標(目的)と。。側面。。

先日のブロク、、↓、、のつづきがありまして、、

子育てに。。『失敗』。。なんて。。ありえない。。



実は、娘からの質問メールは、妻にも送られていまして、、


妻に内容を見せてもらうと、最初の返答が僕と全く同じで


した、、↓




娘からの質問はこんな内容でした、、↓


「ちょっと質問! ふと思ったことだから、すごく考える


ようだったら、今度教えて〜^0^◎


私たち子供がどういう風になっちゃったら(なってたら)、


子育て失敗したって思う?」




妻はこんな風に応えていました、、↓


「たぶん、どんな風になっても失敗とは思わないと思う(^^)」




僕はこうでした、、↓


「どんな風になろうと、失敗とは思わないぞ!」




妻が僕と同じ応えを返したことに幸せを感じています。。


夫婦が同じ思いで子供を育てている、、、とても大事なこと


ですよね。。




子供を育てていく過程で、その時々の、その子の成長度合


いや、持っている資質、才能、、価値観などによって、夫婦


の考えに違いが生じ、話し合わなければならない時はあり


ます。。




でも、根幹が夫婦で同じなら、話し合いで全く意見が食い


違って、大きな不和が生じる、、ってことはないです。。




子育ての最終目標は、『親離れ』、、です。。




子供に愛情を注ぎ、その子のためと思い、アドバイスしたり


、道を作ってあげたり、時には恐怖を覚えるほど叱ったり、、


冷たくしたり、、また強引に命令したりするのは、、


社会(世間)という厳しい世界に送り出す前の、家庭という


小さな世界で受けさせる修行(予行練習)のようなものです。




夫婦が、その目標さえ忘れずにいれば、いえ、忘れていて


も、時々二人で確認していけば、子育ての過程で苦慮する


ことはそんなにはないと思います。。




夫婦が上手くいかなくなる理由に、『子育て』に関することは


かなり大きいと思います。。




夫婦は、お互いに、目標を勘違いせず、そして子供を決して


溺愛せず、いい距離感を持ち、子供と共に、自分たちも人と


して、親として、そして夫婦として成長することを意識しながら


協力して歩んでいくことが、、とても肝要なことだと思います。




では、また。


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posted by えーる at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せなとき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月17日

子育てに。。『失敗』。。なんて。。ありえない。。

先日、娘からこんなメールが届きました。。↓


「ちょっと質問! ふと思ったことだから、すごく考えるよう


だったら、今度教えて〜^0^◎


私たち子供がどういう風になっちゃったら(なってたら)、


子育て失敗したって思う?」




、、という内容でした・・。




丁度その時、休憩時間だったので、すぐに返信しました。


まあ、後でゆっくりと、いい内容のメールを送ることも出来た


のですが、、そういう質問には、「『即答』してやらねば!」


、、という親心が働きました。。




というのは、「考えるまでもないよ」、、という意味も含めて


伝えたかったからです。。




子育てに関して、『失敗』、、という言葉で表現するという


ことは、まるで、、その子供が、、『失敗作』、、みたいな・・。


人間を物に喩えるのは良くないですが、、『欠陥品』、みた


いな、、とても悪い印象を受けます。。




『子育て失敗』、、なんて言葉を聞いたら、僕は、その子供


の立場に立たずにはいられません。。


不快な感情が湧いてきます・・。




僕の子育ての道中に、『失敗』という概念は存在しません。


ですから、娘からの先のメールを見て、、、


僕は、一瞬、、「ん?、、なんかやらかしたか??」、と思っ


たのです、、、(苦笑)。。




でも、すぐにその思いは払拭しました、、、娘がそんな回り


くどいことをする訳がないので。。




で、すぐに返信してやりたい質問でしたから、僕はこのよう


に返しました。。↓




「どんな風になろうと、失敗とは思わないぞ!」




つづけて、、




「たとえ、人を殺そうとも、、、あくまでも、人生の過程に


すぎない、、仕切り直せばいいこと。」




もちろん、その文章は軽い意味で送ったわけではありま


せん、、「娘は、僕の真意をちゃんと汲んでくれるはず、、」


、、と思って送っています。。




更につづけて、、




「ああ、自殺だけはダメだ、、、仕切り直すことも出来ない、、


それは親の責任だ、、、、(^^;;」




↑、、ここでも僕は、『失敗』という言葉を使いませんでした。




親が、子供の人生(誕生から死まで)に対して、『失敗』と


いう言葉を使うことは、その子の人間としての尊厳を深く傷


つけることになります。。絶対に使ってはならない言葉だと


思いますね。。




娘は大学生になって、人間の心理や教育について専門的


に学ぶようになり、、人を育てることの難しさを肌で感じ始め


たのだと思います・・。




先の娘からのメールには、、そんなメッセージが含まれてい


る、、と僕は思っています。。




いいことです、、人を育てることは決して簡単なことではあり


ません。。




でも、決して難しすぎることでもありません。。




悩んだら基本に戻ればいい、、


人として本当に大事なことは、、極めて単純で、、そして、、


純粋なものだと思います。。




抽象的表現ですが、、共感してもらえる人が世界中に沢山


いることを願います。。




では、また。


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posted by えーる at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 価値観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月14日

eye。。合い。。愛。。??

久しぶりに猫の話です。。


僕の家にはオスメス1匹ずついますが、とても仲が悪


く、一緒にいることはほとんどありません。。




出来れば、仲良くなって欲しかったのですが、一緒に


暮らし始めて2年半も経つので、もう無理でしょうね。。




それぞれどういう経緯で僕の家に来たのかは、以前の


ブログの通りです、、


メスは子猫の時に僕が拾ってきました。。↓


今日は家の猫の話。。2匹います。。


 


オスの方は、、、↓

僕を後追いする家の猫。。癒される
猫との出会いに感謝。。


詳細は書いてなかったですね、、




3年半前、僕の母が「うつ病」になって、死の淵を彷徨っ


ていた話は前に書きました、、↓

 

母の存在。。


僕が中心になって介護した結果、ある程度健康を取り


戻すことが出来たわけですが、(今、現在は、あまり良く


ないのですが・・。)




僕が仕事に戻らなけれがならなくなるに当たって、母の


癒しとなることを期待して、猫をプレゼントしたのです。。




でも、母の病状は僕がいなくなってから悪化してしまい、


猫の存在くらいではどうすることも出来ませんでした・・。




結局、どんどん悪くなってしまって、妹夫婦の家の近く


に移り住むことになりました。。


借家だったので、ペット禁止ということで、僕が引き取る


ことになったのです。。




僕がペットショップで縁を感じて選んだ猫。。。。母にプレ


ゼントしたけど、結局僕のそばに来ました。。




「お前は俺に出会い、俺のそばで暮らす運命やったんや


なぁ。。」、、って語りかけています。。




そんな言葉をよくかけてやるせいか、猫は僕の目を真っ


直ぐに純粋な眼差しで見つめます。。




こんな猫は他にはいないでしょう。。




メス猫も、僕をとても慕っていますが、目を合わせること


はほとんどないです。。




メス猫の方は恥ずかしがり屋なのかも知れません。。




人間の場合、嫌っている人と目を合わせることをしない


人が多いですよね。。




「目は口ほどに物を言う」、、というくらいですから。。




目を見れば相手が避けている、、とか、嘘をついている


、、とか、後ろめたさがある、、とか、、、分かります。。




最近、周囲の人間の話で良い話がないので、やめて


おきましょう。。




猫の話に戻します。。


動物は目を合わせなくても、好意があるかどうか、態度


で分かります。。


すごく分かりやすいですよね。。




目を合わせることが出来ないけど、僕を慕っているメス


猫、、、目を合わせないからこそ、その愛情が本物であ


ることを感じさせてくれます。。




一方、オス猫は、大きくてまん丸な目で、「大好き!」


という気持ちを、僕の心に訴えて来ます。。




どちらも、僕にとって大切な存在です。。




僕の気持ちも伝わっているからこそ、僕は彼らに慕われ


ているんだ、、と確信しています。。




動物には言葉が通じないから、、愛情を育むのがとても


シンプルでいいです。。




そして、ピュアです。。




その点、人間はちょっと難しい面がありますね。。


でも、だからこそ愛情を育むのに努力が必要なのです。。




このことに気づいている人、、今の世の中に一体どれくら


いいるのでしょうかねぇ。。




3組に1組が離婚する時代らしいですね。。




「愛は育むもの」、、これは真実です、、勝手に生まれる


ものは「好意」、「恋」、「興味」的な感情であって、、「愛」


ではありません。。




実際、僕はそのことに気がつくまで何十年もかかりまし


たがね・・(苦笑)。。




あれ?、、猫の話からそれましたね。。




では、また。


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posted by えーる at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月10日

残念。。

あの大谷翔平投手が北海道日本ハムファイターズ入り


を決めてしまいましたね。。




以前、ブログで彼のメジャー挑戦の意思表明を同じ男と


して評価したのですが、、↓


 

18歳の漢の。。心意気。。


 


まさか、こんな結果になるとは・・。


男は、一度口にした言葉に責任を持つべきです、、よね?


めちゃくちゃ古い考えですが、、「武士に二言はない」、と


いう言葉は、もう完全に死語ですね・・(苦笑)。。




高校野球を引退して、メジャー行きを表明するまで、かなり


考える時間があったはずです、、


どれだけ大変なことか、、、想像して、、、覚悟を決めての


意思表明だったはず、、




結局、温室で育ててもらう方を選んだのですね・・。




残念です・・。




僕は、冒険心を失った男を応援する気はありません。。




初志貫徹して、メジャー挑戦して欲しかったです。。


例え、そこで失敗しても、そこで野球人生が終わる訳では


ないし、、、それに、若いうちは苦労した方がいいのに。。




まあ、、結論を言うと、彼は、ただの18歳の少年だったって


ことですかね、、いえ、ただの、、というのは言い過ぎですね、


野球の才能が高い18歳の少年、、ってところですね。。




とにかく、残念でした。。




北海道日本ハムファイターズの戦略勝ちですね。。




では、また。


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posted by えーる at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月04日

20代の過ごし方。。

前回のブログで書いた、『夢は全力の向こう側にしかない』

『夢は全力の向こう側にしかない』。。か。。


、、は、著名料理人の話でした。。




料理の世界で成功したその人の若かりし頃は、どちらかと


言うと、不器用で、料理のセンスは無かったそうです。。




料理の世界に足を踏み入れたのも、ただ単に「甘いものが


好きだったから、、」、、という理由だったそうです。。




「下働きの頃は、しょっちゅう怒られていました、、怒られて


いる理由すら分からないひどい状態でした・・」、と語ってい


ます。。




でも、「このままだとダメだ・・」、、と思って、フランス料理を


学ぶことを決意して、単身フランスに行くのです。。




ここがポイントですよね。。


成功する人の過程には、大なり小なり、、


「え?!、、いきなり?、、すごぉ!!」、っていう凡人には


真似出来ないような行動を起こします。。


それが人生の大きなターニングポイントになります。。




一般人は、『保身』という足かせが、自分の行動範囲を限


られたものにしてしまいます。。




成功者となる人間は、その枠を決めつけません、、、


そのレベルまで行きたいなら、その場所にあるものを、自ら


の肌で知ることが一番ですからね。。




そして、今の自分との差を知る・・。


まず、それが第一歩ですね、、そして、「その差を埋めるに


はどうしたらいいか・・?」、、なんてことは考えなくてもいい


のです。




そのレベルで、与えられたことを着実にやっていけば、必ず


差は縮まっていきます。。


焦らずに、一歩ずつ、、、




心が折れたら終わりですが、折れなければ大丈夫です、、


そこから逃げ出さなければ、、そのレベルにあるものが自然


と身についていきます。。




つまり、大事なことは、勝手に自分のレベルを決めてしまわ


ないこと、、そして、出来るだけ目標となる場所に近い環境


に身を置くこと・・。




そして、最も重要なことは、『継続すること』、、ですね。。


つまり、心を折ってしまわないことです。。




その料理人は、若い時代の過ごし方、心の持ち方の大切さ


を語っていました。。


特に、20代の過ごし方についてです。。




「20代に求められるのは、まず、『体力』、である。体力は、


その人が健康であるという以外にも、周りにいる知恵や手


を貸してくれる人を誘い込む力を持っている。」、、と語って


います。。




「その体力を元に、『基礎と反復』を徹底して行うことが大切


だと思う。」、、と続けています。。




そして、訴えるようにこう語っています。。↓


「夢は全力の向こう側にしかない。ここからずり落ちたら、


もう後はないという危機感の中で走り続けるからこそ、人


は水準を超えることができる。安全圏にいたまま人並み


以上のことをやろうとしても、それは無理な相談だ。」




同感です。。


僕の子供の上の二人は、20代に突入したばかりです。。


学生生活もあと少しで終わり、20代前半から社会に出て、


大切な20代を過ごします。。




『本当の後悔とは、何もしなかったこと』、、、


、、、失敗してもいいから、後悔しないように生きて欲しい


ですね・・。




では、また。



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posted by えーる at 20:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 価値観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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