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2012年11月29日

『夢は全力の向こう側にしかない』。。か。。

先日、『夢は全力の向こう側にしかない』、、というポスター


を見ました。。




誰かの講演の宣伝ポスターだったと思うのですが、内容を


よく読まなかったので、、、というか読む気がなかった、、と


いうのが正解です、、興味がなかったわけではありません、


、、そのタイトルを読んだだけで、、心が動かされたので、、


なんか満足してしまったのです。。笑。




僕は、この手のタイトルに高揚します。。




何故、そうなのか・・?、、考えてみました。。




自分の夢を叶えられなかったから?、、いえ、違います。。




僕の夢は、見かけ上の形を変えて、まだあります。。


幼年期、少年期、思春期、青年期に描いたものとは違う形


ですが、僕の夢はまだ叶えられるところにあります。。




僕は、ある本と出会うまで、ずっと誤解をしていました。。


「自分は夢を諦めた人間なんだ・・」、、と。。




でも、それは、違っていました。。




その本が、そのことに気づかせてくれました。。




僕がその本と出会ったのは、「うつ病」を発症して2〜3年


ほど経った頃だったと思います。。




若い男女が主役の物語なので、若者と呼ばれる範囲の人


が心を動かされるのはもちろんのこと、、多分、、40代、50


代、、、いえ、、老人と呼ばれる方でも、感動を味わうことが


出来る本だと思います。。




著者は、喜多川 泰さん、作品名は、『君と会えたから・・・』


 


ただ感動するだけではなく、、「命とは?」、「生きるとは?」、


「夢とは?」、そして、「夢を叶えるには?」、、という、人間が


必ず抱く疑問に対し、それを解くヒントを与えてくれます。。


読む人によっては答えが書いているかもしれません。。


正しく『目からウロコ』、、って感じで。。


 


さて、、冒頭の疑問についてですが、、


僕が何故そういう類のものに心を動かされるのか、、という


と、、夢を諦めたからではないんですよねぇ、、逆です、夢を


諦めてないからなんです。。




そう、そのこともその本が教えてくれました。。




例え、それが作り話でも、、夢を諦めずに、全力で生きていく


人の姿を想像するだけで、、「いつか、俺も!」、、という勇気


を与えてくれるのです・・。




僕の心の中にずっとある、、真っ白な少年の心、、その心の


扉を強く叩いてくれるのです・・。


(ちょっとロマンチックに表現してみました。。笑。。)




「生きているだけで幸せ」、、と感じる一方で、、『夢』、という


たった一文字の力で、僕の心は躍ります。。




とてもいいことです。。




『君と会えたから・・・』、、、皆さんも、よかったら読んでみて


ください。。




では、また。



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posted by えーる at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 価値観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月24日

死に対する恐怖心がなくなった理由。。

先日のブログで、、↓

大人気ない。。って。。何が??。。


『これまでの人生において、静的、あるいは動的にぶつかり合った


人の、、いえ、一方的にこちらがぶつかっただけの人も含め、その


人数を数えてみました。。』


ということで、合計、大体90人くらい、、ということでしたが、、




あれから、増えました。。


100人は余裕で越えました。。




どうでもいいことですが、訂正しないと気持ち悪いので訂正します。


これからの人生で、まだまだ増えるでしょうね・・。


 




最近、「怖いものがない、、」、、ということに気がついたのです。。


もう自殺念慮を抱くことはないですが、「死」に対しても恐怖はあり


ません。。




全ての生命は、いつか死を迎えます。。


これは、当たり前のことです。。


そう思うと死ぬことに抵抗感、恐怖感がなくなりました。。




でも、「理由ってそれだけなのか・・?」、って、ちょっと深く考えて


みました。。




結論は、こうでした。。↓


1. 既に僕のDNAは3人の子供たちに受け継がれている。


2. そして、その子供たちは、僕がいつ死を迎えても、それ


   ぞれちゃんと自分の道を歩いていける。


3. 1.、2.に関し、僕の心の中では、一点の曇りもない。


以上です。




誤解のないように書いておきます、、、、「いつ死んでもいい、、」、


、と思っているわけではありません。。




「死」に対する恐怖感がない、、だけです。。


死ぬまでにやりたいことは、まだまだいっぱいありますので。。




今は、辛抱ですが。。




では、また。


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posted by えーる at 20:43| Comment(1) | TrackBack(0) | 幸せなとき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月18日

アンブレイカブル。。直訳「破壊不可能」

『アンブレイカブル』、、という映画、、この映画は、先日(と言


ってもかなり以前です、、一年以上前かも・・)、TVでやってい


て、「何となく目が離せないな。。」という程度だったのですが、


主演のブルース・ウイルスが、「ダイ・ハード」などの、超アクシ


ョンものとは全く違って、暗く、影のある人物を演じていて、、


彼がよく出演する映画の、いわゆるハラハラ、ドキドキ感は


ほとんど無かったのですが、、それが返って僕を惹きつけた


のでしょう、、




もう一度、見てみたくなりました、、で、先日、タイトルを忘れ


てしまっていたので、ネットで「ブルース・ウイルス 映画」で


検索して見つけました。。




映画は、主人公が乗車する列車の脱線事故から始まります、、


乗客100名以上いて、彼を除く全ての客が死亡する、という


大事故でした、、




驚くべきことは、そんな大惨事に遭遇しても、彼は全くの無傷


だった、、ということでした、、、これは、単なる偶然ではなく、


彼が、普通の人間とは違い、極めて強靭な肉体の持ち主、、


だったからなのです。。(この時点で、彼自身もそのことに気


がついていないですがね、、)




そして、好奇の目にさらされながら、迎えに来た家族と一緒


に病院をあとにするのです。




妻と息子一人の、平凡な家族、、彼は、少し影があり、健康


でないわけではないが、、どこが元気がない・・・、、って感じ


で生きています。。




その原因として、、夫婦の折り合いが悪くなったから・・?、、


って感じで描写されるのですが、、実際は、ある原因によって


夫婦仲が悪くなったのです。。




その原因は、主人公が「本来、自分が成すべきことをやって


いない、、のではないか・・?」、、という、、ようするに充実感


を感じられないまま生きていること自体にありました・・。




実際に映画の中では、、「私たちが上手くいかなかくなった時


期がいつだったか、覚えてる?」、、という妻からの問いかけ


に、、「夜中、悪夢で起きた時、、君を起こさなかった時から」


、、と答えるのですが・・。




その悪夢も、ストーリーの一つの大事な要素なのですがね。。




さて、夫婦仲をテーマにした映画ではないので、本筋の話を


します、、


主人公とは別に、もう一人、重要な人物が描かれるのですが、


その人物は主人公とは真逆の、つまり、生物としてとても、弱


く、子供の頃からちょっと何かにぶつかったり、転んだりしただ


けで骨折する、、という骨の病気、、「骨形成不全症」という難


病を持っています。。




映画上の描写としては、彼が生まれた来た時が描かれていま


す、、既に母体の中で骨折していたらしく、生まれてきた直後


、医師は、「今までこんなのは見たことがない・・」、、と驚いて


いました。。




その彼は、後に、確か「ミスターガラス」、、と呼ばれるように


なるのです、、




コミックのヒーローものにはまり、それによって財をなすように


なるのです。。


脆い、弱い、自分とは正反対の強靭な肉体を持ったヒーロー


への憧れが、きっかけです。。




そんな彼が、こんな仮説を立てるのです。。↓


「自分のような弱い肉体を持った人間がいる、、ということは、


それとは逆位置に強靭な肉体を持った人間(ヒーロー)がい


るに違いない。」、、と。。




そこで、列車事故で無傷だった主人公にコンタクトを取るの


です、、、彼(主人公)が、自分が探し求めていたヒーローな

のではないか・・?、、と、、




主人公は、息子と二人でそのミスターガラスに会いに行く


のですが、話を聞いている内に、、、「何か、危ない奴だ・・」


と、主人公は思い始め、、彼の言うことに対して、、「何の、


根拠もない。」、、と否定するのです。。




ただ、息子の方は、「パパはヒーローだ!」、と信じてしまう


ようになり、、「そんなパパの息子だから、僕もきっとすごい


力があるに違いない!」、、と、学校でケンカするのですが、


「僕は違っていた・・」、、と挫折感を味わうことになります、、




それだけならまだ良かったのですが、「パパはヒーロー」、と


いうことを証明したくて、自分のパパに銃を向け打とうとする


のです。。




「パパはヒーローだから、打たれても死なない!、銃弾なん


か跳ね返すはず!」、と。。




そのシーンは危険でした、、主人公と妻で子供の暴走を止


めようとするのですが、簡単にはいきません、、




結局、難を逃れるのですが、、「ん?、、どうなるんや?、、


打つのか?、、?」、、と、ちょっとだけ、ハラハラしたシーン


でした。。




そんな危険な経験をしたために、主人公は、彼(ミスターガ


ラス)に会うことを辞めるのですが、彼が言うヒーローの条件


に当てはまることが自分にはある、、ということを自覚し始め


るのです・・。




そして、ヒーローとしての行動に出るのです。。




自分が何者で、成すべきものが何だったのかを知った主人


公は、改めてミスターガラスに会いに行くのですが・・、、




始めて彼と握手を交わした時に、彼の本性を見抜く、という


か、、見えてしまったのです。。




「こういう結末か・・」、、という、、サスペンス映画にカテゴリ


ーされた理由が最後に分かります。。




興味があったらご覧ください、、、『アンブレイカブル』、、




では、また。



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posted by えーる at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月14日

本当かどうか分からないけどね。。

先日、娘の二十歳の誕生日の祝いに、僕と妻と娘の3人で


食事をしました、、、実際は、誕生日の前日でした。。


蛇足ですが、民法上は、誕生日の前日をもって満年齢とする


、、のですよねぇ。。


 


僕の子供たちは3人(長男、長女、次男)とも家を出て、一人


暮らし(次男は、野球部寮で寮生たちと共同生活です)をして


いるので、最近は、めったに子供たちと会話することがありま


せん、、




だから、たまに子供と会話するのが楽しみの一つなのです。。




特に、娘の話は、長男坊や次男坊と違い、人間の行動や、


思考を主とする内容が多いので、僕にとっては、とても興味


深く、そして、そういう話が出来るようになった娘を見て、一つ


の安心感を覚えるのです。。




長男坊と次男坊は、僕との関わりが主として野球だったもの


ですから、今でも会話するとしたら野球のことが多いです。。




彼らとは、基本的に、野球の会話が出来ればいいのです、、


出来ることなら、、あと20年くらい、そんな会話を楽しみたい


ですね、、、、それが僕の希望です。。




彼ら野球小僧と僕は、同じ男同士ですから、他の話を聞かな


くても、曲がった考えや行動をしていないかどうかは、大体分


かります。。




こんな僕でさえ、社会人としてちゃんと(?)生きてきた訳です


から、彼らがいいかげんに生きる訳がありません。。




僕が自分自身を信じている、、と同じくらい、彼らを信じている、


、と言っても過言ではありません、、、もちろんん、過信はして


いませんよ。




娘に関しては、「信じる」、という領域と違うところにいます。。


つまり、「信じる」、、と意識するまでもない領域ですね。。




心配していない訳ではないです。。


心配、、という意味では、3人とも心配です。。


でも、その心配は、病気や事故、、あるいは事件など、に関し


てです。。




これらは、いくら注意していても、「起きるときは起きてしまう


もの」、、ですから、、、「心配している」、、というより、「神に


祈っている」、、と表現した方が近いでしょうね。。




『運』の良さ、を願っています、、いや、強さを信じています。。




その点さえ問題なければ、子供たちは大丈夫でしょう。。




もちろん、人生これから、、まだまだ色々なことが待ち受けて


います。。




でも、僕たち夫婦が築いてきたレベルは、クリアしてくれること


でしょう。。


 


あ、そうそう、、娘との会話で一つ気になった点がありました。




以前は、僕が気にしてなかっただけかも知れません、、あるい


は、娘がその言葉を頻繁には口にしていなかったか。。




いずれにしても、気になった言葉なので、書いておきます。。




誰かからの言葉の真意を疑う、という意味の言葉なのですが、


、、


    「本当かどうか分からないけどね・・。」



、、、という言葉です。。


 


この言葉を、最後に付け加えるのです。。


僕は、その言葉を聞いて、、「ん?」、、と思いつつも、、「確か


に。。」、、と言って返していたのですが、、




心の中で、、「確かに本心は言葉からは分からないよな・・。」


、、と思いながら、、、娘の口からこぼれる、その言葉が妙に気


になっていました。。




「素直に受け取ってもいいんちゃうか・・?」、、と思いつつ、、


「うーん・・、『人の言葉を少しは疑ってかかる』、、ということも、


ある意味大事なことやしなぁ・・、、特に娘は女性やし・・。」、、


と、、僕が気になったことは、伝えないことにしました。。




今度、機会があったら、尋ねてみようと思います。。




以前から、そんな感じだったのか、あるいは、最近、人の言葉


を疑うことが多くなった気がする、、、のか・・。




親として、ちょっと気になりますしね。。




では、また。


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posted by えーる at 21:30| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月12日

大人気ない。。って。。何が??。。

これまでの人生において、静的、あるいは動的にぶつかり合った


人の、、いえ、一方的にこちらがぶつかっただけの人も含め、その


人数を数えてみました。。




僕は、幼少の頃も結構記憶があるので、ほぼ、正確な数だと思い


ます。。




ざっと数えて、、社会人になるまでに、50人くらい、、


社会人になってからは、職場関係で30人くらい、、


プライベートで10人くらい、、です。。




合計、90人(後日、人数訂正、、↓)くらい、、、ってところですね。。


死に対する恐怖心がなくなった理由。。



この数って、、どうなのでしょう・・?




対立した意見交換、、っていう類のものは省いています。。


つまり、ある程度、後々まで尾を引いてしまうようなものに限定し


ています。。




まあ、尾を引くと言っても、最大でも、警察が介入したもの、くらい


です。。


ああ、町の行政が介入したものもありました。。




あ、思い出した・・、、町長に喰ってかかったこともありました。。




思い返してみると、、これまで生きてきて、平穏に過ごして来た


って感じはないですね・・。


まあ、自分の性分ですから仕方がないですね・・。




「ケンカ」=「大人気ない」、、と捉える人がいますが、僕はそう


は思っていません。。




そもそも、「大人の定義」って、、何ですかね・・?


先日、妻に、意見を訊いてみると、、「子供じゃない人」、、という


答えが返ってきました・・(苦笑)、、




「自分の言いたいことを我慢する人」、、というのが大人、、だと


すると、、、僕は、「大人気ない」、、と思われてもいいです。。




直接、そう言われても何とも思いません。。


むしろ、僕にとっては褒め言葉です、、そう、「大人気ない」、って


言葉、、(笑)。。




直接ぶつかり合うことを避け、影で糸を引いて誰かを動かして、、


自分は無傷でいる、、という奴、、僕は最低だと思っています。。


いたんです、職場に、、、陰口だけで済ませておけば、まだまし

なのに・・。




表立ってぶつかり合わないことが、「大人」、、だと言うなら、、僕


はずっと「子供」でもいいです。。




人生とは、人が成長するための道、、、と僕は僕の中で定義づけ


ているのですが、、↓


 

「人を育てる」ということは。。「自分を育てる」ということ。。




「ずっと子供でもいい」、、という考えは、それに矛盾しますかね?




いえ、そうではありませんね、、




「ずっと子供でもいい」、、というのは言葉のあやで、自分の価値


観を肯定しているだけです。。




自分の価値観で生きていく上で、、自分を成長させることは可能


です。。




可能。。というより、自分の価値判断を信じて、、、つまり、自分を


信じて、、、更に言い換えると、、「自信」を持って生きていく中で、


自分を磨いて成長させることが、大事なことだと思っています。。




「うつ病」を発症してからは、、ほとんど人とぶつかる、、ってことは


なかったのですが、、最近、、かつての自分が戻って来たのか、、


ぶつかることがよくあります、、、というか、、ぶつからないと、自分


の心が持たないのでしょうね・・。




、、、なんて感じです。。


これは、ひょっとして危険信号なのか・・?、ってことも考えますね。。


神のシステムに気がついても、、↓

『神のつくったシステム』に気づくとき。。



僕は僕の思うがままに行動してしまうみたいです・・(苦笑)。。




難しい、、自分をコントロールするのが・・。。




では、また。



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posted by えーる at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 価値観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月09日

授かったもの。。

授かったもので満足できなければ、人は幸せにはなれない。。


授かったもの、、とは、お金のことではありません、、


自分に与えられた時間と人間関係のことです、、


、、、と、僕は思っています。。




ただし、ただ流される生き方をしていてはいけません、、


時間に流されてもダメですし、、人間関係にしても、、自分が


その時、その時で、その人間関係の中で、価値ある存在に


なる努力は必要です。。




そういう考えを持って、授かった時を過ごし、人と関わっていか


ないと、自分自身はもちろん、自分を取り巻く環境にも、良い


変化をもたらしません。。




、、、なんてことを、最近よく思います。。




それは、僕が「うつ病」になって、6〜7年経って、ようやく病気


になる前の感覚を思い出すようになったからかも知れません、↓

 

6年間で。。一段ずつ登ってきたからこそ。。



そして、この6〜7年は、僕の人生にとって、非常に価値のある


時間でした。。




死にかけたからこそ、、↓、、余計にそう思うのかも知れません。。


 

うつ病になったきっかけ。。


うつ病になったきっかけ。。つづき。。

うつ病になったきっかけ。。つづき(その2)


僕は、また一段、階段を登ったんだ、、と思います。。




今日は、まったく具体性の無い内容ですみません。。




では、また。


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posted by えーる at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 価値観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月08日

「知らね。。」、、っておい。。

今日、職場で、ある人の、信じらられない言動を聞いてしまい、


、終日、心の中で、「なんでやねん!」、、という思いが消せず、


働き辛かったです。。




内容は、業務に使用されている同型の機器2台の内、1台が


エラーを表示していることに僕が気づいたのですが、、いや、、


正確には、僕が気づくよりずっと前に知っていた人は複数いた


はずなのです、、、




でも、誰ひとりとして、そのエラーを解除しようとする動きを見せ


ないので、、




ある人に、「これ、エラー出てますけど?」、、と尋ねてみると、、


その人は、「ああ、、」、、と一言。。




僕は、「ん?、、このままでいいんですか?」、、と更に訊くと、、


その人は、「知らね、、」、、と全く無関心なのです。。




僕は心の中で、「うそぉ!」、、と思いつつ、、「こらあかんわ、、


訊いた人が悪かった、、他の人で、この状況をクリア出来そう


な人は・・・」、、と探しました。。




でも、その機械に詳しい人は休みだったので、どうすることも


出来ませんでした。。




僕が、その業務の責任の一角を担っている立場にあれば、僕


なりに対処するのですが、、




僕は、以前に書いたブログの通り、固定された部署にはいない


ので、↓


 

自分の長所を認めよう。。!

いいチームにはいいリーダーあり。。


 


勝手にその機械を治すことは出来ないし、、メーカーに訊く訳


にもいきませんでした。。




その状態では、、、つまり、1台しか使えない状態では、後々、


交代者が困るのは目に見えているので、それまでに何とか


してあげたいところなのですが、、誰もそこまで考えないので


すよねぇ。。




「自分には関係ないことだし・・。」、、って感じなのでしょうか。


チームで働いているということを自覚していない人が大多数


なのかも知れません・・。




ふと、を思いました。




学生の頃の部活の大切さを。。


多分、チームスポーツを経験している人は違いますよね。。




まあ、チームじゃなくても、体育会系なら、いいと思うのです。




もちろん、体育会系が全ていい、、と思ってるわけではありま


せんが、、




社会で生きていく上で、基本となることは叩き込まれます。。




挨拶、、返事、、礼儀、などはもちろん、、個人はチームの為


に、、また、チームは個人の為に、、




、、という、「自分さえ良ければいいという考えは良くない」、、


という(当たり前の)ことを自然に学び、身につけます。。



、、と僕は思うのです。。




いやぁ、、連日、、変な記事ですいません。。




では、また。


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posted by えーる at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月05日

どっちでもいい。。??

勤務上、同じチームにいる場合は、一般的に、自分の仕事


じゃなくても、その仕事の内容が分かっている場合は、、


「それ、僕がやりましょうか?」、、、、という手伝う旨を伝え


ますよね。。




一般論です、、全く手伝う気のない人もいます。。




下手すると、、仕事の邪魔になっていることに気がつかず


に、平気で話しかける人もいます、、、、「それ、今、こんな


忙しい状況時に訊く必要あるかぁ?」、、って思いますよね。




まあ、そのあまりにも非常識な人の話は、また次の機会に


書くとします。。




手伝う意思を伝えた場合、相手側の返答として、次の3つ


のパターンがありますよね、、




1、「よろしくお願いします。」


2、「どちらでもいいです。」


3、「いえ、手伝ってもらわなくても大丈夫です。」




ちょっとだけ、不愉快になるのが、3、ですね。。


そして、困るのが、2、です。。


嬉しいのが、1、ですよね。。




これって、僕だけの感覚かも知れませんが・・、、




大体、1、の返答が多いです。。


希に、2、を返してくる人がいます。。


「「どっちでもいい」、、っておい、、」、、って思います・・。




「いや、どう考えても手伝ってもらった方が助かるやろ、、」、


、って思いながらも、手伝うのを止めにしますがね・・。




僕の中では、返答として一番不親切、、、つまり、配慮に


欠けている、、と思われるが、、2、です・・。




まだ、3、のようにきっぱり断ってくれる方がましです。。


断る理由があるから断っているのですからね(たとえ、こち


らにその理由が分からなくても)、、




2、は、こちらの善意を理由もなく「無」にしている、、って思


うのは僕だけでしょうか・・。




、、なんてことが、、最近、職場でありました。。




もちろん、そんなことで体調を崩した、なんてことはないです。


ただ、ちょっと、ブログネタとして書こうと思いまして。。




では、また。


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posted by えーる at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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