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2012年10月29日

6年間で。。一段ずつ登ってきたからこそ。。

自己の無力さを痛感し、自らを嫌悪して、「自殺念慮」を抱


くまで落ち込んでいた時期がかつてありました。。


「うつ病」を発症した6年前の話です。。




ようやく、そんな感覚から脱却出来たようです。。


もちろん、病気は完全に治っていませんが、もうあんなに


落ち込むことはない、、と思います。。




振り返ってみると、本当に一段ずつ階段をゆっくり上るよう


に、病気になる前の僕に戻ってきたんだ、、と思います。。




「急に良くなる」、、って感じは全くありませんでした。。




底辺まで落ちた、、という感覚は、、それを知らない人から


すると、全く理解し難いものだと思います。。




僕自身、そうなるまでは、「うつ病って何?、、何でそんな


風になるんや?」、、って感じで、自分には無縁の病気だ、


と思っていましたからね。。




特に僕みたいに、元々ジャイアンだった人間には、、↓



ジャイアンは今。。



何をきっかけで「うつ病」になるかを詳しく知っていれば、、


ひょっとしたら、防げたかも知れません。。




「うつ病」=心の病気、、つまり、心に加えられたストレス


がその人のキャパシティを超えた時に発症する、、ってく


らいにしか思っていませんでしたからね。。




心の病気ですから、心を傷つけられるような事を周囲から


受けた、、受け続けた、、とか、、


とても悲しい出来事に遭遇して、、、それが受け入れられ


ない、、なかなか立ち直れない、、とか、、


、、、という状況をイメージしていました・・。




「想定内のことなら、大概のことはなんとかクリア出来る」


って感じで生きてきたので、、心に受けるダメージには負


ける気がしませんでした、、




でも、僕が「うつ病」になったきっかけは、想定外のもので


した・・。




眠れないくらいの耐え難い痛みが続いたこと、、それを早


く治そうと必死になってしまったこと、、簡単に言うと、それ


がきっかけです、、、詳しくは以前のブログで、、↓


 

うつ病になったきっかけ。。


うつ病になったきっかけ。。つづき。。

うつ病になったきっかけ。。つづき(その2)


「まさか、そんなことで」、と思われる人は多いと思います。


僕自身が、そう思っているくらいですから・・。




「うつ病」が長期に渡って、ストレスを受け続けた場合に起


こる病気、、、と捉えれば、分かりやすいと思います。。




「痛み」というのは、結構なストレスですからね。。


眠れなくなるほど痛くなる、というのは、かなりなものです。




詳しくは以前のブログで、、↓


 

うつ病になったきっかけ。。


うつ病になったきっかけ。。つづき。。

うつ病になったきっかけ。。つづき(その2)


で、最近になって、ようやく、かつての自分の「爆発力」を


取り戻すことが出来た、、と思っています。。




「爆発力」、、といっても、その瞬間だけですけどね。。


実際には、ずっと「元気」、、ってことはないです。。


以前の「MAXの心身状態」を自覚することがある、、という


程度です。。




でも、このことは、僕にとってはすごく大きいです。。


今まで、この病気と付き合ってきて、こんな感覚はなかった


ですから、、、、元気なように、見えて、、実際は、心と身体


は無理してるな・・、、、と感じていました。。




でも、今は、無理ではなく、自然に、、以前のエネルギーが


満ちている様な感覚を味わう時があるのです。。




良かった、、忘れていた、かつてのこの感覚を、久しぶりに


思い出しました。。




持続はしませんが、一定時間(期間)でも、その感覚を思い


出せただけで、ワクワクします。。




ダメなときはダメなのですがね・・。




先日は、折角の休日なのに、気分は良くなくて、ほとんど家


で横になっていましたし、、、(苦笑)、、




なんなんだろ、、あの気だるくて、、普通に座っていることも


出来ない疲労感、、それと気分の悪さ、、


、、、、って時もあるのです。。




まあ、そんなもんです、、



でも、良かった、、



では、また。


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posted by えーる at 21:02| Comment(2) | TrackBack(0) | うつ病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月26日

18歳の漢の。。心意気。。

2012年のドラフト会議が昨日終わりました。。


注目していた花巻東の大谷翔平投手は、10月の21日に


「メジャー挑戦」を表明しましたね。。


それでも、強行指名した球団がありました。


北海道日本ハムファイターズです。




大谷投手は、メジャー挑戦を表明しなければ、確実に日本


の複数の球団が1位指名した逸材です。




ドラフト前にメジャー表明した意図は、「指名して頂いても僕


は日本の球団には入りません、メジャーに挑戦したいので、


指名しないで下さい。指名して頂いても無駄になります。」、


、、っていう善意の表明、、だと僕は思うのですが。。




「挑戦したい」、という男の夢を黙って見守ってあげればいい


のに・・、、って僕は思います。。




とりあえず指名して、交渉権を得て、球団の知る情報を伝え


ている内に、本人の気持ちが変わるかも、、ということを期待


しての指名だと思うのですが、、




『「夢」や「希望」という無形のものをファンに感じてもらう』、と


いう世界で仕事をする人たちなのに、、彼が「夢」を追うことを


邪魔するようなことをしていいのでしょうか・・?、、なんてこと


を考えます。。




確かに、メジャー挑戦を表明した人物を説得して契約すること


が出来たら、、それはそれで球団の注目度も上がるし、、選手


自身も注目の的になりますから、、球団としてはそういう選手


を使うことで集客はアップしますよね。。




大人の、、いわゆるショービジネスの為に、、彼の、、18歳の


男子の崇高な「夢」を利用している、、そんな行動のように思え


るのですがね。。




人生は、皆、平等に一度きりです、、いくら説得したって、自分


で選んだ道でなければ、、「あのとき、、自分の意思を貫いてい


れば・・。」、、って後悔すると思うのです。。




親や、近親者も同じでしょう、、




険しい道であることも、覚悟の上、、と話していますよね。。




「若い内は冒険することが大事、保身なんて考えずに『夢』を追


いかけるべき、いっぱい苦労したり挫折した方がいい」




僕はこう↑思っています。。




僕は、無謀、、と思える行動を起こす人間を応援します。。


彼に対しては、無謀、、というのは失礼ですね、、、超逸材との


ことですから、、


ただ、日本のプロ野球から、一段ずつ着実に登っていった方が、


楽な道であることは間違いないでしょう。。




そのことを理解しつつ、、それでも、「メジャー挑戦」を決断した、、


その心意気が気に入りました。。


頑張って欲しいですね。。




では、また。


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posted by えーる at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月23日

チームの士気が下がる原因。。

職場のある人物の評判が、かなり良くないのですが、


僕は、その噂を鵜呑みにすることなく、その人と接して


いました。。




というのも、一緒のチームとして仕事をしたことがなか


ったもので、、対話した限りでは、話の内容や、持って


いる知識からも、周囲から聞こえる酷評ほどではなか


ったのです。。




それに、噂って、尾ひれ背ひれをつけて、どんどん大き


くなるものだから、、「そんなに周りが言うほどではない


だろう」、と思っていたのです。。




ところが、今日、「ああ、、こういうところか!」、、という


ことがありました。。




因みに、周りからの悪評は大体こんな感じでした、、↓


1、嘘つき


2、自分のミスを認めない


3、自分のミスを他人のせいにする


4、仕事をさぼる


5、プライドが高くて雑務をやらない


6、反発して来ない相手には、とことん高圧的だが、

  反発して来る相手には、それ以上反発されない

  ように、一時的に真面目な態度を見せる




、、、ざっとこんなもんでしょうか。。


 


で、今日の朝、その人がやっておかなければいけない

ことをやってなかったので、僕がそのことを指摘したの

です。




僕が、「○○さん、準備してなかったですよ。」、、と言うと、




その人は、「ああ、俺、来るの遅かったんだよ。」、と言う


のです。。




で、僕は、彼のその平気で嘘吹く態度が許せなくて、こう


言いました、、↓




「俺が来たのは○時○○分!、ここを通ったら、あなたは


そこに座って女の子と談笑していましたけど!?」




その言葉で、彼はさすがに黙りました、、そして、午前中

は真面目に仕事をしているふりをしていたようです。。




午後から姿が見えないな、、と思ったら、所用で別部署


に行っている、、とのことでした。。




それは、以前から予定していたことらしくて、その前に

雑務は出来たはずなのに、、やっていませんでした。。




結局、僕がそれをやるハメになりました。。




ハメになった、、という表現はよくないですね。。




ある意味で、いい経験をしました。。




その人の存在は、僕に自信を与えてくれました。。


「僕は、こんなにも真面目に仕事をしている」、、と。。




ただし、一方でこうも思いました、、↓


「ああいう人がチームにいると、チーム全体の士気が

下がるだろうなぁ・・。」、、と・・。



では、、また。。


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posted by えーる at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月22日

結論がなかなか出ない。。ふう。。

兄に対して、どうするか迷ってます。。(前回のブログの続き


です、、↓)


 

苦悩。。



彼を甘やかせ続けることは良くない、、、


、、おそらく、真実を知ったら、母もそう思うはずです・・。




でも、だからと言って、母を引越しさせる理由を、正直に本人


に伝えてしまうと、母自身を深く傷つけることにもなる、、


とても難しい問題です、、、




母が「うつ病」になった原因の一つに、兄嫁との確執、、それ


に対しての兄の対応の悪さ(フォローの無さ)、、があります、、


、、(これは、母本人から聞きました)。。




母は兄夫婦と孫と一緒に平穏な暮らしを望んていました。。


そんな、ささやかな夢が崩れ、楽しくない父との二人暮らしが


ずっと続く中で、生きていく気力を段々と失って行ったんだと


思います。。




兄は、前のブログに書きましたが、、、↓


 

苦悩。。



自分勝手で、相手や周囲の人間の気持ちを考えずに行動


します、、(このことは、亡くなった父に似ています・・。)




特に、言動については、腹立たしく感じることが多々ありまし


た、、、、兄と僕は、兄弟として、そんなに遊んでいません、、


、、つまり、あまり時間を共有していない間柄です、、




それなのに、彼にムカついた記憶は結構あります・・。


ですから、母は、兄のことで、「なんで、あんな態度をとるん


やろ?、、なんで、あんなこと言うんやろ?」、、と思うことが


いっぱあることは簡単に想像がつきます・・。




以前のブログで、母に「自死」の危険が迫った頃、 僕たち


兄妹3人で、協力して、母を死の淵から救い出しました、、


、、という内容を書きましたが、、↓


 

母の存在。。


実際は、兄は仕事を理由にして、ほどんど手を貸してくれな


かったのです。。




その時も、僕は、兄に対する怒りを押し殺して母のために死力


を尽くしました。。




彼の相手をしている場合ではなかったし、言ってどうなる人間


でないことも分かっていたので・・。




それと、母や父が、、「自分の子供たちには仲良くして欲しい」


、、そう切望していることは、3人の子供を授かった僕には容易


に分かりましたから。。




兄は、結婚が遅く、子供を授かったのも遅かった、、そしてまだ


子供は一人しかいません、おそらく、もう年齢的に言って、兄妹


を作ってやることは難しいでしょう。。




自分たち3人兄妹は、血の繋がった兄妹でありながら、あまり


仲良くはなかった、、共有する時間はあまりなく、それぞれバラ


バラに自分の世界を生きてきた、、、って感じです。。


、、そして、彼の子供は一人っ子、、、




親が望む、「兄弟愛の大切さ」、を、彼は感じることがないのかも


知れませんね。。




ある意味、可哀想だと思います。。


「3人兄妹が仲良くするために、自分はどんな兄(長男)である


べきか?」、、ということを考えて行動していないのです。。




妹に対しては、歳が離れているせいか、かなり自分より格下に


見ていて、礼儀や思いやりがほとんどないです。。




母が危険だった当初、仕事を理由にして手を貸してくれない兄


に対する妹の怒りは、凄まじいものがありました・・。


当時、僕は、そのフォローもしていました。。




思い起こすと、当時は本当に気力だけで、母の介護に当たって


いました・・。




「うつ病」の僕が中心となって、「うつ病」の母を介護していた訳


です。。




結果は母を救うことが出来て、本当に良かったのですが、、僕


自身の精神は疲弊し、、、あの頃、良くなりかけていたのです


が、また下降線をたどることになったのです・・。




最近、持ち直して来ましたが・・。




さーて、不甲斐ない兄に対して、どうするか・・?


母を傷つけたくない、、という思いもありますが、、兄を甘やかせ


てはいけない、、、という思いもあります。。




もう少し考えてみます・・。




では、また。



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posted by えーる at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月19日

苦悩。。

兄からメールが届きました。。


「母さんの引越しは、年末から年始あたりでいいか?」


、、っていう内容でした・・。



まさかのメールです、、こちらが100%受託したした訳


ではないのに、、、そんな自分勝手なメールが来るとは


思ってもみませんでした・・。




驚きと呆れと怒りが混ざり合った感情が湧きました・・。




先日、電話で話したときは、『兄嫁の気持ちも分かるけど、


、母さんがあまりにも可哀想やな・・、、母さんを傷つけず


に俺が引き取る方法ってあるかな?、、真実を伝えずに、


そんなことが出来るのか・・?』、、ってことを考えている


内に、辛くなって来たので、、


「しんどくなってきた、、」、、と伝えて兄からの電話を切り


ました。。「よし!、俺に任せとき!」、、って快諾した訳


ではなく、、僕としては、とりあえず、兄の家庭がそんな


状態(兄嫁がノイローゼ気味・・?)になっている、、という

ことを認識したに過ぎなかったのです・・。




ところが、先述の、自分勝手メールが届いたわけです・・。




前回のブログでは、『しばらく様子をみます・・。』、、と終わ

ったのですが、、↓

心が不安定。。その最大の原因とは。。



『しばらく』、、なんてとんでもない、、速攻です、、


自分勝手な兄は、こちらが、「早く動いて欲しい」、、と思っ


ている時には動いてくれず、「自分の要望が通りそうだ」、


、と思った時点で勝手に話を進めます・・。


しかも、周りの気持ちも考えず・・。




「いかん、、このままずっと、兄を甘えさせては・・。」っていう


思いが強くなってきました・・。




さーて、どうするか・・。



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posted by えーる at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月15日

心が不安定。。その最大の原因とは。。

今、心が不安定です。。


自分の身の回りに起きている様々なことが、僕にストレス


をかけているのです。。




具合が悪くなって、仕事が出来なくなるほどではありませ


んが、、プライベートな時間でも落ち着きません。。




「最大の原因は何か?」、、と考えてみました。。




「仕事のこと・・?」、、いや、違う。。


「子供のこと・・?」、、いや、違う。。


「妻のこと・・?」、、いや、違う。。


「自分の病気のこと・・?」、、これも、違う。。


「お金のこと・・?」、、これも、違う。。




これらは、全て不安要素ではあるのですが、、それは以前


からずっとあるもので、、それぞれ、自分の心の中では大き


な負担にならないように工夫(コントロール)しています。。




では、、「最大の要因は一体、、何??」、、と自問自答して


みると、、答えが見つかりました。。




母親のことでした・・。




以前ブログで書いたとおり、、母も「うつ病」です、、↓

 

母の存在。。


死の淵を彷徨う、非常に危険な状態にまでなっていました、


、、3年半ほど前の話です。。


既に「うつ病」になっていた僕の経験値を活かして、兄妹3人


で協力して母を救い出しました。。




父が他界してから、兄夫婦に引き取られたのですが、、以前


ブログにも書きましたが、、↓

 

母の存在。。


嫁姑の関係が更に悪化している、、という内容のメールが兄


から再び届きました。。




電話で話を聞いてみると、、母親は兄嫁のことをそんなに気に


していないが、兄嫁の方が母親との間に生じた過去の確執を


ずっと引きずっているようなのです・・。




直接ぶつかってる訳ではなく、兄嫁が一人、愚痴をこぼす、、


というくらいならまだいいのですが、、兄や自分の子に対して、


八つ当たりしたりしているそうです、、でも、そんな自分が許せ


ないのか、自己嫌悪して落ち込んだり、、泣いたりして、、情緒


不安定な状態が続いている、、らしいです・・。




そんな話を兄から聞かされました。。




兄にどうして欲しいか尋ねてみると、「母親を引き取って欲しい」


、、、とのことでした。。




父が亡くなったとき、、一人になった母の面倒を誰が見るか、、


という話になったとき、、母に、「何処で暮らしたい?」、と尋ね


てみました。。


母の気持ちを最優先するのが、、そのときの状況からして一番


いい、、と考えたからです。。




僕は、そのとき、最後に母の世話をするのは僕だろう、、と思っ


ていたのですが、意外にも母が選択したのは、一度嫁姑関係


で失敗している兄夫婦のところでした。。




母の思いは、、「やっぱり、関西から離れたくないし、元々住ん


でたところやし、、嫁とは一度失敗してるから今度は大丈夫や」


、、ってことでした・・。




それを聞いて、安心していたのですが、、、、、昨年末から同居


し始め半年ほど経過した今年の6月頃、、兄から、不穏なメール


が届いたわけです、、↓

 

母の存在。。


↑、、母の具合が悪くなっている、、という内容でした。。




それからしばらくして、立ち直って来た旨のメールを貰い、安心


していたのですが、、、




今回は、自分の嫁のことが心配で、兄は僕に救いを求めて来た


ようです。。




それを聞いたときは、同情したし、、それに、元々僕は母と同居


するつもりでいましたから、、あまり、深く考えなかったのですが、


時間が経つにつれ、、「母があまりにも可哀想・・。」、、と思うよ


うになりました。。




母にとっては、「兄嫁らと一緒に暮らしたい」、という一つの覚悟


の選択だったはず・・。


それなのに、、兄は母を追い出そうとしている・・。


僕だったら絶対にそんなことはしない。




自分を育ててくれた母親です、、長男としても、、その家の主人と


しても、、母が暮らしたいところで暮らしていけるよう、最大限の


努力をします。。




努力というのは、、つまり、、どうすれば嫁のストレスも和らげるこ


とが出来、、尚且つ、母も平穏に暮らしていけるか、、その方法を


真剣に話し合います、、




人間ですから、話し合いが出来ます、、、それぞれ、価値観が違い


ますから、妥協できないところはあるかも知れませんが、、互いの


妥協点を見つけることは出来るはずです。。




この世に永久に同じ状態のものはないのです、、時が必ず変化を


もたらします、、、自分の付き合う人間たちも変化していきます、、


当然、家族も変化していきます、、気持ちも変化します、、




チームがまとまる為には、時間の経過と共に、、色々な出来事が


必要なのです、、そう、ぶつかり合うことも必要なのです・・。




そういうことを経験して、人とチームは成熟していくものだ、と僕は


思います。。




兄は、そういうことを経験せずに来たせいか、人間として成熟して


いません、、面倒なことから逃げようとしているのが分かります。。




兄嫁も同様です、、家族の根幹となる夫婦が、、そんな状態である


ことが問題なのです・・。




僕が真実を突きつけないと、ダメなのかなぁ・・。




そんなことが、ずっと頭の中にあるのです・・。




疲れます・・。


 


しばらく様子を見ます・・。




では、また。


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posted by えーる at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月14日

次男坊のその後。。目標設定。。

次男坊が某高校、、野球強豪校で野球をしているのは、以前からの

ブログのとおりです、、↓


次男坊の行く末は。。?。。

次男坊よ思い出せ。。


最後まで・・・ 希望をすてちゃいかん



前回、、メンバー入りしたものの、スタメン獲得することなく、今年の

公式戦を終えて、オフで帰宅したとき、、こんなことを言っていた、、↓



   「レギュラーにならないと嫌だ。」


   「最低でも、○○(長男坊)の成績は超えてやる。」





ので、、レギュラー獲得に向けて、彼が今後、どういう風にやっていく

つもりでいるのかを、次に帰宅した時に確認する予定でした、、、↓

次男坊のその後。。上手くなったところはあるが。。



で、今日オフで帰宅したので、ようやくその機会が来ました。。



僕が思うに、、レギュラー獲りの一番の近道は、『ポジションの変更』、だ

と思っていまして、、その意見については、次男坊も同じでした。。


まあ、このことは、結構前から話題にはしていまして、、でも、次男坊は、

「いけるところまで、『捕手でレギュラーを獲る』、、ということを目標にする」

、、と言っていました。。


で、来春、来夏に向けて、、その最終判断の時期に来ていると思ったので、

訊いていみました。。


すると、こんな意見でした、、↓


「俺自身キャッチャーが面白い、、ってのもあって、そのポジで1番手を

獲りたい、、って気持ちがある、、それに、今、下級生が半分くらいスタメン

を獲ってるんだけど、、、俺ら上級生の目標が、『いつか、俺らの学年だけ

でスタメンを獲る!』、、ってことでまとまってるから、俺が今のポジション

から他へ移るわけにはいかない。」


、、なんてことを言っていました。。


相変わらず自信ありげで、僕は安心しました。。


僕の不安は、「迷いがある中で野球をやっていなければいいな・・、、」って

事だったので、それを払拭してくれました。。


それと、もう一つの不安は、、故障についてでしたが、、これも、「大丈夫。」

、、と言っていましたから、一安心です。。


僕は、長男坊を野球人として育てる上で、故障については異常なほど注意

してきましたが、、次男坊に関しては、見た目の体格の良さから、その点を

疎かにしてしまい、、小学生の頃から故障と付き合わせることになってしま

って、、とても後悔しています。。


だから、次男坊と話が出来る時には、最後に必ず「故障の方は大丈夫か?」

、、と訊きます。。


これからも、ずっとずっと訊き続けるでしょう。。


彼が、40歳くらいになるまで、訊き続けたいですね。。


つまり、彼がプロ野球を引退する日まで。。




最後に、もう一つだけ、彼に確認しました、、↓


僕 「お前、、プロテスト受けろよ、、大学野球終わってもドラフト

   に引っかからなかったら。」


次男坊 「うん。」


僕 「お前なら受かるよ。」


次男坊 「うん。」



そうそう、、かつて、彼はこんな言葉を口にしています、、↓


『自分が負けを認めなければ、負けじゃない』


そして、彼の好きな言葉は、


『挑まぬ戦いに勝利なし』 です。

(参考ブログ、、↓)

期待の次男坊。。いきなり故障。。でも。。



では、また。


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posted by えーる at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月10日

『陰口』。。嫌な響きです。。

人間って、なんで陰口言うんだろ・・?


いえ、、家庭外であった嫌なことを家族に聞いてもらう


、、ってのはあるだろうし、、


職場のことを、職場の友人とは無関係な友人に話をす


ることもあるでしょう。。




それは、まあ、いいと思うのです。。


不満やストレスは自分の内に溜めておかない方がいい


ですからね。。




でも、同じ職場の人に、職場内の人のことを誹謗中傷


するようなことは、良くない、、と思います。。




同じチームなのですから、、というのは、理想論ですか


ねぇ。。




いえ、、気に入らないこととか、、「ねんでやねん!」、、


、、ってことがある、、ってことは分かってます。。




価値観や、仕事の能力に個人差があるのは当然のこと


ですし、、、、




でも、でもです、、、


例えば、、というか、よくある話でしょうが、、Aという人物


がBという人物から、Cという人物の陰口(悪口)を聞くと、、


「BはCのことを良く思っていない」、、という情報がAに入


ってしまいます。。




Aにとっては、仕事をする上で必要な情報ではないはず


です、、むしろ、知らない方がいい情報です。。


例え、Cという人物がBの言うとおりだとしても、それは、


Aが自らCという人物を評価すればいいことです、、


つまり、Bは余計な先入観をAに持たせることになります。。


もちろん、Cが明らかに危険人物、、というのなら話は別


ですがね。。




まあ、そういう特殊な場合を除けば、陰口はチームワーク


を悪くするだけです。。




僕は、本来、人と人は1対1の関係で、、ぶつかるなら


1対1で正面からぶつかるべき、、だと思っています。。


ぶつかるなら、、です。。


もちろん、ぶつからない方がいいのは分かってますよ。。


正面からぶつかることが出来ないなら、「陰口も言うな」、


、、って言いたいだけです、(先述のように無関係な人に


ならいいですけどね)、、




陰で動く人間を、僕は「卑怯」、、だと思っています。。




同じ職場内で陰口を言うのは、デメリットの方が明らか


に大きいと思うのですがねぇ・・。




でも、今回こんな記事を書いていて、、途中で、なんか


違和感があったので、、調べてみると、以前に、こんな


ブログを書いていました、、、↓

 

人間の裏表。。必要悪。。?


前回のブログ(↑)で、、



「裏表がある」、、ということが、『悪』なのかどうか?、


という議論は省きます。。


、、としているので、、一応、全く逆のことを書いている訳で


はありません、、、




でも、今回のブログでは、、そのことについて結論を出すと

すると、、、僕の価値観では、、、「表裏がある」ということは、


同じ目的を持って働いている仲間の中では、、『悪』、、という

ことになりますねぇ・・。




それにしても、、なんで、人間達はこんなにも他人の陰口


(悪口)を言うのだろう・・?、、、って最近思います。。




人間なんて、大差なにのに・・。




では、また。


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posted by えーる at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 価値観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月09日

次男坊のその後。。上手くなったところはあるが。。

次男坊の秋季高校野球大会が終わりました。。


強豪校と言われる力は、、残念ながら、発揮出来たとは


言えず、大したことない相手に負けてしまいました。。




本当に強い高校は、終盤に強く、底力があります。。


次男坊は、メンバー入りしたものの、結局、出番はあり


ませんでした。。




長男坊の代は、プロ野球選手を出したほどだったので、


次男坊の代は、なんか、レベルが低く感じられました。。




まあ、悔しい思いをすることは大事です。。


今のチーム力で、甲子園に行ったって、大敗してしまい


ますね。。




今年は、おそらく、あと数試合ほど、オープン戦をして、、


冬練に入ります。。




来春、来夏に向けて、土台から作り直さないとダメでしょう


ね。。


次男坊自身も、どうするか悩んでいることでしょう。。


「レギュラーにならないと嫌だ」、、と言っていましたから↓

 

最後まで・・・ 希望をすてちゃいかん

 


今度、オフで帰宅した時には、話を聞いてやろうと思って


います。。


 


 


後日談ですが、、、妻が次男坊に面会に行ってきたようで、


次男坊の様子はいたって普通で、何か自信ありげ(?)だっ


た、、とのことでした・・。




まあ、性格的にも、経験的にも、凹むタイプではないので、↓

 

次男坊よ思い出せ。。



今後の方向性をどうするか、、聞いてみようと思います。。


 


更に、後日談ですが、、


オープン戦を見てきました。。


まあ、守備は上達していました、、タイムを取るタイミング


もまあまあだったし、状況判断も出来ていた、、リードも


良かったと思います、、キャッチングもよくなっていたし、


声もよく出ていて、指示も良かった、、


キャッチャーとして、大学野球でも通用するレベルになる


でしょう。。




ただ、気になるのが、打撃です・・、、、


スイングの軌道が小さくなっていました、、あれでは、いい


打球は飛びませんね。。




不思議なもので、バッティングって、打席に立って構えた


ときから、なんか打ちそうな雰囲気って分かるものなんで


すよね。。




春は、良かったんですが、今は打てそうな感じが伝わって


来ないです。。




これは、長男坊にも言えることです・・。


もっと言うと、自分の子供だけではなくて、他の選手にも


当てはまります、、




あれって、打席でのその選手の自信が表面に現れてくる


から打ちそうな雰囲気を出すのだ、、と思うのです。。




要はメンタルな部分が大きい、、ってことですね、もちろん


その自信は、「俺は練習してきた」、、って確固たる裏付け


があってのことだとは思いますが・・。




では、また。



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2012年10月06日

続ける理由。。

先日、職場で同世代の女性がこんなことをつぶやきました。。


「○○(息子さんの名)、サッカーやめて欲しくないなぁ、、」




高校生になった息子さんが、小学生時代にスポーツ少年団に


入って楽しくやっていたサッカーをまたやり始めた、、という話


を前に伺っていまして、、




高校に入学したての頃は、中学時代のブランクがあるから、


同級生らと差があることを気にしつつも、「サッカーが好きだ


から、ずっとベンチでもいいからやるよ。」、、って息子さんが


言っていたことを、嬉しいそうに話ししていたのが春先のこと


でした。。




そしたら、先日、先のつぶやきを聞いてしまったのです。。




詳しく訊いてみると、、


「息子がサッカーを辞めるかも知れないんです、、3年生が


引退するまでは、部員もまあまあいて、1年生の練習試合も


あったり、、、もちろん同級生との実力差があって、悔しい思


いもあったらしいけど、「上手くなりたい」、ってモチベーション


もあって、朝練も休まず、楽しそうに行っていたのですが、、




3年生が引退したら、2年生の態度が変わったらしくて、、


それが嫌で同級生が、どんどん辞めていったらしいんです、、




今では、6人ほどになってしまって、「1年生の練習試合を組


んでもらえなくなって、つまらなくなった、」、、って、、




それと、私の体調が良くないことを気遣って、「お金、稼ぐの


大変なんだろ?、、俺、バイトするよ。」、、って言うんです。。




それを聞いて、僕はアドバイスをするのを控えました。。


僕が思うには、おそらく、その子にとってお母さんの体調の


ことはサッカーを続ける上で、ほとんど関係はない、、と思い


ます。。




お母さんは、一応働けているわけですし、、それに、お父さん


はご健在、、とのことですから・・。




ただ、無関係ではない、、、ということも事実です。。


「楽しくないサッカーを続けるくらいなら、お母さんの力になり


たい、、」、、と思ってしまったのでしょうね。。




つまり、お母さんの不調を知って、辞めることに拍車がかか


ったわけです。




でも、、、でもです、、「サッカーを辞めたい」、、という気持ち


が起こったのは、、お母さんの件を知るよりも先なのです。。




「大義名分」が欲しかった・・、、


そこで、お母さんのことをあげた・・、、ということなのでしょう。。




ただ、まだ結論は出ていないようです。。




後日談があって、話を聞いてみると、同級生や先生からは、、


「辞めるなよ、、続けろよ、、練習出てこいよ、、」、、と言われ


ているそうです・・。




なんにしろ、、辞めることはとても簡単です、、




以前、阪神タイガースにいて(今でもいたらすみません・・)、、


投手として脚光を浴びた「下柳」、、という投手の言葉を思い


出します。。




インタビューアーから、「今、プロ野球選手を夢見て頑張って


いる少年たちに向けて一言頂けませんか?」、、のお願いに


対して、、彼はこんなことを言っていました。。(ひょっとしたら、


以前にブログに書いたかも知れませんが、、)




「辞める理由を見つけないで、続ける理由を見つけて下さい」




つづけて、、


「僕も何度も辞めようと思ったことがあります、、辞めることは


簡単です、、辞めていく人は簡単に理由を見つけてしまいます


、、『もう、この辺が限界だ・・』、、とか、『上のレベルじゃ通用


しないな・・』、、とか、『故障持ちだからな・・』、、とか、、




でも、本当に夢を叶えたいなら、辞めそうになったとき、続けて

いく理由を見つけて下さい、、必ずあるはずです、、、




夢の実現は、、続けていく、、その先にしかないのですから、、


そして、続けていく理由を見つけるたびに、少しずつ夢に近づ


いていきます。」、、、と。




いい話でした。。




下柳投手は、こう言ったら失礼かも知れませんが、、その風貌


から、真面目に野球を取り組んで来た、、ってタイプに見えなか


ったもので、、僕には、とても衝撃的でした。。




数年前のことなので、よく憶えています。。




僕にも一応、夢があるので、いい刺激になりましたね。。




今度、その同僚女性から相談されたら、、その、下柳投手の話


をしようと思っています。。




アドバイスになればいいのですが・・。




では、また。


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posted by えーる at 20:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 価値観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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